ADHD関係オススメの本その2

NPO法人 えじそんくらぶ著 高山恵子編著
「おちょこちょいにつけるクスリ・家族の想い編」 発行所 ぶどう社

日経キッズプラスのライター様にいただいてこの本を読みました。

「ADHDなど発達障害のある子の本当の支援」という本で、たくさんのADHDの特徴のある子を育てていらっしゃる親御さんの体験記が載っていました。

ご自分がADHDの方の体験記も載っています。

苦しい子育て体験をされた方々のお話を読んで涙が出てまいりました。

そして「そうそう私も同じ!」と共感できることがいっぱいで笑ってしまったり、子どもの素直さに「うちも同じだ」とじんわり涙腺がゆるんでしてしまう本でした。

発達障害の理解を深める本としても泣ける本としてもオススメの一冊です。




ADHD関係オススメの本

ADHDの特徴のある子を育てている親にとって心配なのが

「この子の将来は大丈夫かしら?」

「社会人になって会社にきちんと通えるのかしら?」

といった巣立った.後のことが心配だと思います。

adhdbook

こちらの「なぜADHDのある人が成功するのか」 トム・ハートマン著
発行 赤石書店

監修は私の本でも監修をしてくださった田中康雄先生です。

タイトルを見ただけでもADHDの特徴を持つ親、又は自身がADHDの方には希望や期待が持てると思います。

「ADHDのある人はナゼ狩猟民なのか」「ビジネスの狩猟民」

「ADHDのある人が職場でうまくやるには」「成功を目指して狩りをする」

など社会の中で仕事をしやすく生きていきやすい必須情報が書かれています。

自分で弱点はわかっていても意外とどうしていいのか分からないもの・・・

子どもが大人になってから自分で読ませるのも良いと思いました。

まず親が、この本を読んで安心できる点が大きいと思います。

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我が家の息子も自分の弱点が全くわかっていないので 大きくなったらこの本をプレゼントしようと考えております。