発達障害がある子の子育てインタビュー






イヤイヤ期逃げる男の子
げんき(いやいや期)使用イラスト:かなしろにゃんこ。


最近このブログにイラストをアップすると勝手に派手な色味に変換されて困る・・・。

書き手はアップされるときの色を考えて調整した画像を用意するから

とってもやりにくいわ、ブログサイトを変更したいと考えるこの頃です。


↑愚痴なので薄くしました 笑






気を取り直して(ΦωΦ)



日経DUALに発達障害がある子の子育てインタビューを載せていただきました。

働くママ&パパに役に立つ情報サイトです。

保育園や学童の情報や学校やレジャーの情報、

子どもの心や体の情報など子育て中のパパママに必須のサイトです。

是非、私の記事と合わせてご覧いただけたら幸いです。

日経DUAL


私はあと二年ほどで息子の保護義務から解放されるのですが、

二十歳といってもADHDがある息子はまだまだ子供・・・。

発達障害がある子の場合、3割幼く計算する方式ですから

二十歳のときは精神年齢は、まだ14歳ってことですか!?

社交性や道徳など教えることがいっぱいです。

機嫌のよいときと悪いときでは態度が180度変わります。

機嫌の悪いとき7割  いいとき3割な割合なので

道徳の話題をする機会も少なく、毎日本当に少しずつ、ちょこっとしか前に進めない。

なので、2年後半後に成人したとしても息子に口うるさくアレコレ言います!

うん、多分言う。

でも親も子供とかかわっている間が華です。

自分のことだけになったときって多分ご飯も作らないし、仕事もあまりしなくなるような気がする・・・。

だからイライラ親子喧嘩をしてムカつくんですけど

私のために息子はいてくれる(生まれた)んだと思ってケンカも楽しんでます。




















『困り感』がある人のためのパステル教室





いやいや期親子
かなしろにゃんこ。




絵を描くのが好きな高校生、または高校生以上の方が参加できる
パステル教室を一日限定で行います。

パステルというカラフルな粉の画材を使って絵を描きます、

はじめての方でも簡単に描けますので、やってみたいという方がいましたら

どうぞよろしくお願いいたします。(^▽^)v

かなしろが一日講師です。

パステルの使い方や絵の描き方など時間がある限り丁寧にお伝えします。

保護者と一緒にご参加いただくことも可能です(保護者の参加費はかかりません。)

お教室の主催は障害がある人の学習や余暇支援をおこなっている『アルセア』さんです。

『アルセア』さんは『生活に困り感を持つ子供や成人のQOL向上を支援することを目的とした団体』です。


パステル教室告知



H28年12月17日(土) 午後1時~3時
場所:神奈川県横浜市青葉台2-8-22 青葉台地域プラザ ボランティアルーム
   (東急田園都市線「青葉台駅」より徒歩5分)

定員:6名

参加費:お一人1500円(材料費)

お申込み:お名前(ふりがな) 、ご住所、電話番号を明記の上
下記の連絡先にメールでお申し込みください。

althaea117@gmail.com








発達障害のことがわかる名作絵本のご紹介




『学校コワイ』という絵本をご存じでしょうか?

以前このブログでご紹介したことがあります。

私はこの絵本を名作だと感じています。

この本はLD(学習障害)ASD(自閉症スペクトラム)のある

作者のよつばものさんのお嬢さんの「ことば」を集めて絵本にしたそうです。


学校コワイの表1画像





発達障害の子どもからみた世界

学校はこんなところがコワイ、

どういうところがコワイのか

お約束な学校のルール、教室の場所が分からなくて不安な気持ち、

大人からみたら「え?そんなことで?」と思うかもしれませんが

発達障害の子どもは些細なことにも不安を感じていることが分かります。





学校コワイの本文画像



この絵本を読んで私も自分が小学校に入学したときの不安な気持ちを思い出しました。

分からないことを誰にどう聞いていいのか分からなかったりすると

もう動けなくなってしまったり、先生に「どうしたの?」と話しかけてもらうまで

(フリーズしているときは怒られることばかりでしたが・・・)次に何をしたらいいのか分からないなんてことがありました。

2年生になると学校のルールに徐々に慣れてきますが、

2年生には2年生の新しいルールが生まれたりしますから戸惑い完全には消えません。

もののさじ加減や経験がないうちはなんでもコワイ・・・と感じてしまいます。

そんな感情を持つ発達障害がある子は多いんじゃないかな~?

LD、ASDの子もADHDの子だってそういう不安はあるのでは?と感じました。

小学校低学年のお子さんがいる親御さんや就学前のお子さんがいる親御さんにおススメです。

(^v^) 小学校に通うお子さん自身が読むのもいいかもしれません

絵師の かしだ あゆみさんの絵は流行のかわいらしい絵柄と

よつば もこさんの語り口調の文面はどの年齢の方にも受け入れていただけると思います。

大阪市教育委員会の『はーと&はーと』絵本原作コンクールで奨励賞 受賞作品

絵本には自動再生ソフトも付いています。




ブックストア フロム・ア・ビレッジ『学校コワイ』




ぜひ読んでいただけたら嬉しいです(^v^)




かなしろ














反抗期の息子との向き合い方、わたし風






トイレ5コママンガ


気性が荒く、すぐに逆ギレする反抗期のめんどうくさい子にも根気よくつき合おう!と思うのですが、

たまに心折れるときがあります。

そんなときは「ま、いっか、私も立派な人間じゃないし~許そう!」と何度か考えると

5分くらいでイラっとした気持ちがリセットできるようになりました。

「この程度のことで天変地異が起こるわけじゃないし、

地球がなくなるわけじゃないし、命にかかわることでもないか・・・」と思えば

大抵のことは許せるようになります。

ただ間違えているのでは?こうしたほうがいいのでは?という

伝えたい注意は子どもにきちんと言います。

その際子どもに逆ギレされたときに自分に起こるイライラな感情を素早くリセットする方法を考えました。

7年くらい前から上記の方法でやっています。

「許す」という言葉を心の中で繰り返すだけでも効くんです(^▽^)




読んでいただきありがとうございます。















発達障害 人づきあいのコミック・ルポ





げんき2015年07月
げんき2015年7月号掲載イラスト:かなしろにゃんこ。



こんにちは、かなしろです。

お陰様で新刊の『発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!?』を読んでいただいた方々から

発達障害がある人の人づきあいで何が困難なのか、

そもそも人づきあいに対してどんな感覚や感情を持っているのかが分かりやすかった、

発達障害の当事者も様々いて一人一人違う特徴があるから、自分以外の当事者のことも分かる!

などなどお声をちょうだいいたしました。







発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!?





うちの子人づきあい~カバー





取材にご協力いただいた狸穴猫さんはコミックの中で多く登場いただいています、

その狸穴猫さんのブログでも数記事にわたり新刊を取り上げていただきました。

アスペルガーライフblog

私のマンガは人づきあいが上手くなるハウツー本ではありません、

発達障害がある人の経験や考え方なんかをお伝えしているマンガと専門家のコラムが入った本なのです。

ほとんどマンガです 笑

ですが、当事者や支援者のお話しからなにか生きるヒントや

生活に役立つアイデアが見つかるかもしれません。

昨日はうちの子と同じ発達障害がある高校2年生のかわいい女の子とお話ししました、

私の新刊を読んでくれてマンガで分かりやすかったです!と感想をいただきました。

高校生も読んでくれることが本当にうれしいです

手に取ってくださいました皆様感謝申し上げます。