『うちの子はADHD 反抗期で超!たいへん』原稿






コンニチハかなしろです。

友人の家に鍼灸の若い先生をお招きして順番に施術してもらう会があり行ってきまして

首と二の腕や腰に針をブスリッっとやってもらいました~

ブスリッっといっても、ん?痛くない!針が体に入っている部分が少しポワンッと熱くなる程度でスッキリするからオモシロイ!

ニンニク注射の次は鍼灸とだいぶお疲れちゃんですな…うぬぬ…

次回作の『うちの子はADHD 反抗期で超!たいへん』の書き下しで毎日肩や首や背中の筋肉が凝り固まっていたんですけど、

針をやった箇所はスゴ―――― く体が軽~~!

針は効くな~と感じたのは針を刺さなかった箇所のダル重が砂袋着けているような怠さを感じたのでした。

私の体ホントは砂袋いっぱい着けて歩いてたんだな…今度は全身やってもらわないと満足できん!

鍼灸の先生に指をマッサージして凝りを癒す指マッサージリングもいただきまして、

毎日指のマッサージをして原稿作業頑張ろう!と思うのでした。

指マッサージリング
コレマジで気持ちいいのでお勧めです!指にはめて数回転がすと神経やツボが刺激されて体の凝りにも効くのです☆







うちの子はADHD反抗期で~原稿画像
かなしろにゃんこ。




この画像がその原稿ですが、5分の4は完成したぞい!

『うちの子はADHD 反抗期で超!たいへん』では

見た目が小さくてかわいかった息子が反抗期に突入して豹変!リュウ太と母親のバトルや、

ADHDの特性のせいで何かとイライラする息子に振り回される母が

言い聞かせても伝わらない反抗期の子どもと向き合う日々を描いています。

金遣いの話や友だちとの付き合い方、自分の障害を知ってどうしたかなど盛りだくさんな内容のマンガです☆

我家で起こったエピソードがまたまた本になることができて本当に幸せです。

いつも、かなしろのマンガを読んでくれる皆様、出版社様、編集者様、

本が書店に並ぶまでに助けていただいた皆様に本当に感謝いたします♡

毎年本を出せることの素晴らしさに合掌


ADHDについて詳しく知りたい理解したいという方は

知って向き合うADHDこちらをご覧ください。

知って向き合う~ADHD


かなしろがイラストを描かせていただいたサイトでございます(^v^)











先日、役者をやっている、うちの息子なっちゃん(23歳)と都内の某強力な神社に参拝に行きました、

なっちゃんは舞台の成功祈願で私は本の出版祈願とその後のお仕事の祈願をいたしました。

本が出る前には神様に必ず参拝することにしています













ブログのマンガが電子書籍に!






表紙2
かなしろにゃんこ。




学研プラス様に私のブログのコマまんがを集めた電子書籍にしていただけることになりました。

その表紙の絵でございます、この絵にデザイナー様がカッコよくタイトルを付けてくださいます。

発売が決まりましたら改めて発表したいと思います。

この絵を見かけましたら「あ!かなしろのマンガだ!」と思い出して

「下らないマンガだけどまとめ読みしちゃるか!」と思っていただけたら幸いです。


そして、只今「うちの子はADHD 」の続編を執筆中です。

夏の発売に向けて毎日まんが描いてます=☆

タイトルは「うちの子はADHD 反抗期で超!たいへん」です☆

息子リュウ太が発達障害と診断を受けた小4の頃から反抗期の激しかった中学受験までのエピソードを描いています。

親子喧嘩のシーンは描きながら「この親子は醜い…」とか

「いうこときかない子への、もっと違うアプローチあっただろう!?」とか振り返って子育ての反省をしながら描いています。

なんてったってダメ親ですから(~д~)……

本当にダメだから、

読んだらきっと

「この親クソだな~」って思うことでしょう。

うほほほほ (^^;) 

原稿を書き上げるまでブログのマンガはしばらくお休みいたします。

発達ナビでマンガを公開していますので是非見てください☆







ADHDの情報サイトがオープンしました。




げんき使用したイラスト加工
「げんき:こんなときどうする」掲載イラストのリメイク:かなしろにゃんこ。




発達障害にまつわるコミックやイラストを書き始めて8年くらい経ちます、

我が子のADHDの特性とドタバタ生活を描いたコミックエッセイからはじまり

少しずつ少しずつ、いろいろな方面から発達障害に関係するお仕事をいただくようになりました。

発達障害がある子を育てているマンガ家ママということもあって

マンガや絵がそんなにうまくないのに書かせていただけることが多く、

いつも楽しくお仕事させていただいております。

発達障害に関係するお仕事は私の生きがいにもなっています。

この度シオノギ製薬様とシャイヤー・ジャパン株式会社様から

ADHD専門の情報サイトがオープンしました!

サイトの中でイラストを描かせていただいております。



知って向き合う1


保護者向けと教育者向けのページがございます。

児童精神科医の先生方など大勢の専門家が監修しているようです。

サイトの情報に誤りがないか厳しく審査をして制作したサイトです。



知って向き合う教員


うちのリュウ太と同じADHDのお子さんがいらっしゃる親御さん、

または教育関係者や支援機関の関係者の皆様

どうぞよろしくお願いいたします。

こちらからご覧になれます。
知って向き合うADHD



我家の息子リュウ太は高校卒業間近な18歳ですが、

ADHDが治るなんてことはないので毎日忘れっぽさと闘っています。

最近は奨学金引き落とし用の口座を作りに行くのを一週間忘れていて、

慌てて銀行に行くが段取りを考えて行動することが苦手なので、

口座開設に必要な持ち物が一瞬分からなくなったりして、定型の子が問題なくできることでも

ADHDの息子はすんなりできません。

「やっぱり腕や手の甲にマジックでメモしたりしなくちゃダメだ!」とぼやいています。

小学校のときは手の甲にメモ書きするの禁止で先生に止められていました、笑。

大人にもなってみっともないけれど手の甲をメモにするのが一番忘れない方法のようです。











反抗期の息子との向き合い方、わたし風






トイレ5コママンガ


気性が荒く、すぐに逆ギレする反抗期のめんどうくさい子にも根気よくつき合おう!と思うのですが、

たまに心折れるときがあります。

そんなときは「ま、いっか、私も立派な人間じゃないし~許そう!」と何度か考えると

5分くらいでイラっとした気持ちがリセットできるようになりました。

「この程度のことで天変地異が起こるわけじゃないし、

地球がなくなるわけじゃないし、命にかかわることでもないか・・・」と思えば

大抵のことは許せるようになります。

ただ間違えているのでは?こうしたほうがいいのでは?という

伝えたい注意は子どもにきちんと言います。

その際子どもに逆ギレされたときに自分に起こるイライラな感情を素早くリセットする方法を考えました。

7年くらい前から上記の方法でやっています。

「許す」という言葉を心の中で繰り返すだけでも効くんです(^▽^)




読んでいただきありがとうございます。















発達障害 人づきあいのコミック・ルポ





げんき2015年07月
げんき2015年7月号掲載イラスト:かなしろにゃんこ。



こんにちは、かなしろです。

お陰様で新刊の『発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!?』を読んでいただいた方々から

発達障害がある人の人づきあいで何が困難なのか、

そもそも人づきあいに対してどんな感覚や感情を持っているのかが分かりやすかった、

発達障害の当事者も様々いて一人一人違う特徴があるから、自分以外の当事者のことも分かる!

などなどお声をちょうだいいたしました。







発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!?





うちの子人づきあい~カバー





取材にご協力いただいた狸穴猫さんはコミックの中で多く登場いただいています、

その狸穴猫さんのブログでも数記事にわたり新刊を取り上げていただきました。

アスペルガーライフblog

私のマンガは人づきあいが上手くなるハウツー本ではありません、

発達障害がある人の経験や考え方なんかをお伝えしているマンガと専門家のコラムが入った本なのです。

ほとんどマンガです 笑

ですが、当事者や支援者のお話しからなにか生きるヒントや

生活に役立つアイデアが見つかるかもしれません。

昨日はうちの子と同じ発達障害がある高校2年生のかわいい女の子とお話ししました、

私の新刊を読んでくれてマンガで分かりやすかったです!と感想をいただきました。

高校生も読んでくれることが本当にうれしいです

手に取ってくださいました皆様感謝申し上げます。