発達障害、夏休み中に習わせたかったこと。






ママ友

ママ友になんて話さなきゃ良かったぁ…”発達障害”は親のせい?~





こんにちは、かなしろです。

我家の息子は発達障害のADHDと広汎性発達障害の混合です、

息子は(現在19歳)小さい頃から人つき合いは苦手でした。

自分の好きな遊びでリードできるときは調子よく周りと仲良くできるのですが、

その逆は全くダメ……トホホ……子どもでは仕方がないと思うかもしれませんが

いやいや~  ( ̄ω ̄;)  定型発達の子のとは少し?違います。

みんなで平等に楽しくできる方法を考えて遊びの中で成長していくものですが、

テンションが上がらないと途端に遊びの輪から外れてしまい、学びの機会を避けてしまうのが特徴…。

それが頻繁にあるのです、これではいつもでたっても人つき合いは覚えられません。

本人にとってはそんなものオレの自由だ!というところですが、

親は息子が友だちとケンカする姿を見ていつもハラハラしていたのです。

発達障害がある子向けのソーシャルスキルのお教室を調べては見学にも行きました、

相手の気持ちはどんなかな?自分と違う気持ち!ってことをまず学んでほしかった。

私の仕事の都合で通うことはできなかったのですが、息子が反抗期に突入したときに

やっぱりソーシャルスキルを学ばせればよかったと後悔しました。

反抗期になってから教室に通ってとお願いしても抵抗されたりムシされたりで聞く耳を持ってくれません、

本当にしくじったな~と思いました。( ̄ω ̄;) 

カウンセリングも全く同じでうまく誘えませんでした。

言葉や会話などの教室は小学校低学年の素直なうちに始めるほうがいいですよ、と聞いていたので

やっちまったな…と失敗を感じました。

支援機関や支援教室は小さいころから大人になるまで長くお付き合いして信頼関係を築く場所のような気がするので

子どもの心に余裕がある小学校の夏休みははじめるのにサイコーだと思います。

今はLITALICOジュニアさんやさくらんぼ教室さんなど

発達障害がある子がソーシャルスキルを学べる場所が増えてきたのでよかったよかった!

うちは当時(2008年頃)一番近い教室がさくらんぼ教室さんでした、

勉強も教えてくれるカリキュラムとソーシャルスキルを学べるカリキュラムとがあって

どちらもいいな~と思ったものでした。

親よりも信頼できる先生や優しいお兄さお姉さんの言うことを尊重するようになるわけだから、

反抗期なんかの難しい時期は教室の先生に頼んじゃったほうがよかったな~と思ったのでした。

( ̄(エ) ̄)ノ”





毎週発達ナビでマンガコラムを公開していただいています。
発達障害の情報やかなしろのマンガをどうぞよろしくお願いいたします。




運動会

運動会は”超ダルい”ADHD息子。ヤル気に火をつけたのは、母の「毒吐き戦法」?!









関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント