障害年金と就労」埼家連・障害年金支援研究会のお知らせ




こんにちは、かなしろです。

話題にするのもイヤなことですが、

障害者施設で起きた事件は本当に悲惨で容疑者の身勝手な考えに腹が立ちました。

仮に薬物の力が作用して行動を起こしたら腹立たしさは二倍だわ・・・

私はある人にこう教えてもらったことがあります、

「精神性が高いのは本当は障害がある人なのです、

その方々をお世話している方々も精神性は高くなりますが、

障害のある人はもっともっと高いのですよ!だって近くにいる人に

尊いお仕事を与えているから」これを聞いたときには

そっかーーーーなるほどーーー!!と衝撃を受けました。

そのことを意識してから数日後、

ダウン症で書道家の金澤翔子先生がテレビに出ていました、

翔子先生をお育てになった金澤泰子さんからあったかいものをガンガン感じて涙が出てきました。

金澤 翔子 公式サイト

精神性が高いというものがどういうものなのか私はよく分からなかったのですが

金澤翔子先生親子がそうなんじゃないかと感じたのです。

この精神性というものがなんなのか?どういうものなのか?

研究しながら意識して障害がある人とお付き合いしていけるといいな~と思うのでした。





そして、

障害がある家族、または当事者、支援者の方へ

日本福祉大学教授の青木聖久先生からお知らせです。




どなたでも参加できる『障害年金に関する研修会』のご案内です。



障害年金と就労」埼家連・障害年金支援研究会
お問合せ先、詳しくはこちらをご覧ください。



私は、
添付のご案内にも記載していますように、この1年間、厚労省年金局の検討会の委員として
頭をフル回転させ、夢にでも出てくるような日々を送っていました。

その一方、
この検討会の有無に限らず、もともと障害年金の支給停止に注目していました。
とりわけ、
就労との関係による支給停止が大きいのではないか、という問題意識から、
2013年度より、国の科学研究費を受け、「精神障害者の生活支援における障害年金と就労との関係性」というタイトルで、
色々と取り組んでいたのです。

実は、検討会は、ガイドラインのことが注目されていますが、
もう一つの命題が就労評価だったのです。

これらのことも含めて、
今回は、

埼玉県の家族会が主催(精神障害者の障害年金支援研究会も共催)して、
10月14日(金)に、研修会を開催させていただきます。

加えて、
この大切でありながら、これまで十分に評価されなかった「就労」と障害年金との関係を
パネルトークでより深めたいと存じます。
パネラーは、
障害年金と就労との関係に、かなり高い見識をお持ちの方です。

また、同様の研修会を、関西でも実施する予定です。

11月26日(土)神戸市を予定

なお、参加を希望される方は、
添付の申し込み先に事前予約が必要です。
その際、学生(通信教育)でありながら、職場をお持ちの方は、
基本的に、現場(職場)の方の立場を優先して、「所属」として、申し込まれてください。

その職場は、社会福祉関係である必要はございません。

また、今回は、当事者、
PSWや家族の方々等にも参加をお願いしたいので、
ぜひ、ご所属されている団体、各都道府県のPSW協会や、家族会等にも、拡散くださると幸いです。

広報をお願いします。









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