発達障害:うちの療育的なもの

病気は何処から
かなしろにゃんこ。
2010年「げんき」使用イラスト



現在息子は高校二年生ですが、中学3年とき

担任の先生と進路の面談で「あまり発達障害が分からないくらいに

皆となじんで成長してきていますよ。」と意っていただいた。

10歳の頃に診断を受けてから「このままじゃいかーん」と

私なりに人との付き合い方を教えてきたけれど、

中学の反抗期で親の話に反発していたので

何も耳に入っていないのかと思っていたんですけど、

『友だちの趣味にも合わせてみる』

『人の意見や趣味は否定しない』という言葉は届いていたようで、

中学2年の頃から今も守っていることが

「仲間に自分の趣味思考をバカにされることがあっても

オレは他人の趣味を絶対にけなしたりしない!」というのを強く言っている。

それらを実践したからなのか?友だちに恵まれた中学生活。

いまも中学の頃の友だちと遊んだり助けられたりしています。

高校は同じ趣味の子が多いので『趣味の違う会話』に気を遣うことが少ないかもしれない。

誰とでも楽しく会話をする必要はないのかもしれないけれど

誰が自分に幸運を運んでくるのかわからない、

私は誰とでもそこそこ良いコミュニケーションをとることが

幸運の鍵だと感じることがあるので息子たちにはそうあって欲しいと願う。

自然にそうできるようになるには時間がかかるかもしれないけれど

私は反抗期の子に思いっきり嫌われてもいいから

人との付き合い方のコツを何度も子どもに繰り返し伝えることがいいような気がしてきた。

「もうそれ何度も聞いたよ」と嫌がられますけど

「あと100回は言うから」と繰り返します。

だって注意欠陥の上に忘れっぽいから、一度じゃダメだと思う。






で、高校生の子に今のうち伝えなきゃ!と思ってやっているのは

現在は「本音と建前」

友だちの家で夜までお邪魔したときに友だちのお母さんが

「ゆっくりしていって」とか「夕食召し上がっていきなさい」と意っても

「完全な善意からの言葉とは限らない、その言葉が出たら真に受けずにときには

反対の意味として捉えてみる必要もあるよね」とか

仕事だったら「時間のあるときにやって」と言っていただいたとしても

それを本気で受け止めてしまったら「やる気」や「誠意」がない人とみられる可能性があるとか

そんな話をしてます。

そして世の中の詐欺の手口について伝えています。

若者は変な宗教に勧誘されますからね、あと変な商品買わされたり

世の中には優しそうに見えて悪いヤツがいるのだということを時間をかけて

私の体験談も含みいろいろなケースで伝えています。

親子で話す時間のために仕事道具で散らかってることもありますが

なんとかリビングの雰囲気をよくしていこうと・・・

お母さんやお父さんが怒ったり疲れたりした姿を見せないように

そこから作っていかないといけないな~と思うこの頃です。

























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