図工の時間、書き方を指図されたくない子どもだった。

ずいぶん前に描いて公開していなかった4コママンガです。

小学校の頃のことなのですが

この頃から絵のこだわりがありまして、

先生といえども塗り方に口を出されるのがイヤでした。

絵がそこそこ上手で賞をいただくこともあったので、先生に対して

「私にソレ言うか、ははは・・・」という高飛車な思いがありました。

イヤな子どもだわっっっ!。





図工1
かなしろにゃんこ。


図工2
かなしろにゃんこ。



みんな同じ塗り方になってしまうことも個性が出せず面白くないですし、

陰影を全てボツボツに塗る子に褒めまくっていたので

個性の押し付けか・・・と小学校四年生で学校で描く絵に冷めてしまいました。

現代はそのような指導がなくなり子ども達が伸び伸びと

創作した絵を学校で眺めることができます。

よかった

よかった


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