子どもに詐欺や霊感商法などのことを教える



「ついて行ったらこうなった」この本は
潜入取材ネタなんですが、騙されたフリをして調べる話しが面白しろかったので、

子どもが高校生になり活動範囲も広がり年上の方との繋がりも出てきたことだし
世の中にはこんなふうに人を勧誘して騙しお金を巻き上げる団体があるのだと少しずつ子どもに教えることにしました。

発達障害の取材をしていると発達障害の人は人に騙されやすいタイプがいると聞くことがあります。

人を信用してしまうことや、おかしい?と感じても上手に断れないことが詐欺や霊感商法に引きずられるのかな?と思いました。

子どもにはこんな詐欺やマルチ商法、霊感商法があると伝えるだけではなく
断わり方もレクチャーしておくとイイと思いました。

先輩や上司から誘われたときの関係がこじれない断り方や
友だちから誘われたときの断り方などいくつか伝えておくといいのかもしれないですね。

関係がこじれないような断り方ですが、
人を利用してお金儲けを考える人とは関係がこじれてもいいような気もするのですが、喧嘩にならない言い方ができれば◯かな〜
(^◇^;)

相手にハッキリ「自分は間に合ってます」や「興味無いのでその話はお断りします」と言えるようになってほしいのですが、
なるべくなら最初は愛想笑いくらい付けながら断れたらいいのかな。
しつこくされたら真顔で断るという2段階の対応がある。

複数人に囲まれて勧誘や購入を勧められて困ったときは脅迫されているに近いのでその場で警察に連絡するなどしないと逃げられない。

私も17歳の頃に喫茶店で囲まれて購入を迫られたことがあるが断固拒否して2時間後解放されたことがある、
カモにならない姿勢を崩さないことが大切だと感じました。

囲まれて困っていても周りからは楽しく談笑しているようにしか見えない、
誰も助けてくれないですから、そういうときはもう警察に助けてもらうしかないと思いました。

そして友人関係も「自分達の間には金の話は無しで付き合おう」と言えるのがいいですよね、
「お前それはお前もマルチ商法に騙されているぞ」と足を洗う説得までしてしまうと
またそれはそれで関係がこじれるから、
そこまでは介入しないで自分はやらない!いらない!と断るだけでいいのかなと思いました。

勧誘された団体や紹介された商品が本当に気に入って
それが欲しくて必要なのなら購入や入会したらそれは仕方が無いことです。

後で騙された?と思うことも勉強だから
借金を抱えても自己責任として親は手助けをしない!というルールですからね!としています。

上手に断る言い方を教えても忘れちゃうから年に1〜2度伝えて、
子どもが現在進行形で詐欺や悪い商法に関わっていないかコミニュケーションをとるようにしたいです(^.^)


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コメント

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確かにいますね!断るのが苦手な人。

私は超得意なのですが・・・。
(声のデカさと自分が損するようなことは一切受け付けないキツい性格と強い猜疑心で威圧・・?)

そういうことを教えておくのとても大事だと思います。

中村様へ

最近お年寄りのところに地方から車で来たと果物を売りに来る若い人がいます、
お年寄りはわざわざ遠いところから行商に来た若者を苦労人だと感じて
自分では食べきれない量の果物を可哀想だとついつい買ってしまいます、

あれは上手な商売の部類ですが
私から見ると高い買い物してるな〜と感じてしまいます。

私の母がまんまと買ってしまいました 笑

やはり断れないから無理して買うのだと分かりました、
親にあの商売のやり方を説明したら
欲しかったからイイの!と言う‥‥
騙された人が使いそうな言い訳でした。
トホホ(^◇^;)





私は得意か微妙ですが、お金が無いとハッキリアピールをすると相手が根負けしますね。

あとは、胡散臭い商法等は心が自然と拒否してしまうので、私は引っかかった事は無いです。

Re: タイトルなし

その断固とした姿勢ステキです。( ´ ▽ ` )

悪い詐欺師が根負けする様を見てみたいですわ☆

どんな顔するんでしょう
(^.^)うふふ