フェイクスイーツ再び

かなしろの姉が作ったフェイクスイーツの紹介です。

創作を初めて一年くらいでしょうか

最初は私が趣味でエポキシ樹脂などのプラスチック工作をやりたくて

材料を集めておりました。

姉にフェイクスイーツ用の粘土などを勧めたところ

メキメキと腕を上げる。





フェイクスイーツ3







フェイクスイーツ3







フェイクスイーツ1




写真1のタルトは直径5センチくらいでブローチ台に付けてあります。

クリップ金具とブローチ金具がついているので

メモ用紙などを挟むクリップにも使えます。

苺ジェラートのコーンは乾燥する前の薄い粘土生地を

うまく形作るのが難しいようです。

コーンの凸凹の立体感を出すためにアクリル絵の具を使って

ベースカラーの粘土の色を調節したり、

凸凹の上から指で薄く着色を加えるなど苦労があったようです。

細かい技術は材料と指の感覚とでコツコツ磨くものとか・・・、

他の作家さんもその辺は自分の研究結果ですから

技術は人に教えたくないものなのでしょうね、

フェイクスイーツの作りかたの本にはザックリした作りかたは載っていても

細かい技術や材料のクセなどは載っていないものが多いですね。




何度も何度も失敗を重ねて材料の調合やインクの分量などが

マッチングしていくそうなのですが、

私だったら途中でやめちゃうな~って思いました。

お菓子などの写真を熱心に集めたり食べたスィーツの写真を撮っておいたり

観察のセンスも必要だと感じた。

3枚めの写真は私にくれたバレンタインチョコ

こちらもフェイクです

チョコがついたクッキーも入っています。










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コメント

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凄く上手に出来ていますね。本当に食べられそうです!

高橋今日子様へ

夜中の作業中にチラッと見ると
あぁ~甘いものが食べたくなるな~ってなりますe-350