本の紹介

私はどうやら17年前からパニック障害だったようで、

「もう大丈夫 パニック障害でも頑張れる!」
ほり みき著

この本を読んで分かりました、17年間も分からずに鈍感っす だはは

仕事が忙しかったりすると症状が出ていました、

めまいと手の痺れに動悸・・・仕事中いつもあるわけではないのですが

マンガの〆切前に焦るとテンパリすぎてか手が震えてたこともありました。

喘息の薬も服用していた時期がありまして

喘息の薬の副作用で手が震えるのでそのせいだと思ってた。

忙しいと起こるめまいや動悸で遠出ができない時期もありました、

電車などで無理して遠出をすると帰りは必ず冷や汗に耳が難聴になり

ブラックアウトするような状態で途中の駅で下車して休憩したりして

貧血もあったと思いますが、遠出は控えるか迷惑かけても大丈夫な人と出かけるようにしていました。

こんなことが年に何回かあると脳や心臓の病気だったら恐いなぁ~と感じます、

病院でいろんな検査もしましたが異常はみつかりませんでした。

この本を読んで私と同じ症状が描かれていたので

「あらやだ私コレじゃない!?」と納得できました。



ほりさんの本





かわいいマンガですが発作のことなど著者の体験がリアルに描かれています、

専門家のコラムも載っていますのでパニック障害がなんなのか分かります。

内科に行ってもハッキリしないわけだよね・・・

自分でも分からないし、心療内科に行くことなんか考えなかったけれど

仕事が暇になったらクリニックに行こうと思いました。

本当は忙しい今だから心療内科に早く行ったほうがいいのでしょうけれど

無理せずに生活することも この本から教えてもらいました。






関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント