「気になる子ども(自分)」 の認知発達と特性理解講演会

お知らせ

お世話になっています
「アスペルガーの自分取扱説明書」さん主催の講演会のお知らせです。


★5/21 9:45~武藤直子先生講演会のご案内
「アスペルガーの自分取扱説明書」主催
「気になる子ども(自分)」 の認知発達と特性理解
~取扱説明書を書くためのヒント~


日時 : 2013年5月21日(火) 9:30開場 9:45~11:45
会場  :  浦安市民プラザ WAVE101 小ホール
講師  : 臨床心理士  武藤 直子先生
資料代 : 500円(お釣りが無いように)
持ち物 : 筆記用具
定員  :  先着55名(事前申込優先)

申込
:○インターネットから http://kokucheese.com/event/index/81173/
○メールで as.jibun@gmail.com
○電話で 090-8116-0722 (シロミズ)




平成19年の 障害児教育改革により、特殊教育から特別支援教育への転換が図られました。

また、通常学級に在籍する児童生徒の中で、100人 に6人が何らかの支援を要する
生徒ではないかという調査報告が出され、軽度の発達障害や「気になる子ども達」にも
スポットが当たるようになりました。
そんななかで、IEP(個別支援計画書)の採用や保護者・当事者と、
学校・担任・スーパーバイザー等による横ラインの支援体制の構築などの変化もありました。


 子どもが小学校に入学した時に、IEP作成 研修に参加しましたが、
実際に子どもの「IEPを書きなさい」と言われてもなにも浮かんできませんで した。

そんな時に、武藤直子先生の「太田ステージと認知発達療法」のセミナーに出会い、
目からウロコでした。正常な発達ステージが理解できていないから「自分の子どもの
デコボコのどこに焦点をあて、どこを伸ばして行ってあげれば良いのか?」
「どうすれば子どもが環境に適応できるのか?」という問いに対する答えが
浮かんでこなかったということですね。

保護者の方だけでなく、教育関係者・支援者、これから社会生活を営も うとしている
軽度発達障害の当事者の方にも、「自分の取扱説明書」を書くためのヒントが
得られると思います。多くの方の参加をお待ちしております。
~アスペル ガーの自分取扱説明書代表 白水~








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