地震の後で・・・

私の住んでいる地域は千葉の北西部で地震は震度5でした、

幸い作業中の原稿にコーヒーがかぶったことと

食器が割れた程度ですみました。

地震発生時、我が家は丁度米が切れていました。

いただく予定のお米が手に入らなくなったので今日買いに行こうと

お店に出向くと やけに買い物客が多い

みんな乾物や保存食になる物を買い物カゴいっぱいに入れている。

少し引きました・・・・。

お米が買えないけどまぁいいや・・・どうにかなるだろう!と

必要な晩御飯のおかずだけ買って帰りました。

小学校は学校給食が出なくなったのでお弁当持参になりました。

お弁当は残っているパンでいいやと思っていました、

食べれる物ならなんだっていいんだと思いました。

お向かいの奥さんが「これでお子さんにお弁当作ってあげて」と

お米を5カップくださいました。

その方の家にもお米がもうほとんどないのに持ってきてくださいました。

後でお返ししますとありがたく受け取りました。

私はマザーテレサのことを思い出しました。

次の日はお店に並ぶ買い物客の列にビックリしました。

ソビエト崩壊の時に物資調達に並ぶ人々の映像を思いだしました。

並んでいる方々はご年配の方が多いんだな~と見ていました。

昨日カゴいっぱいに買いあさっていた人もこ年配だったな~と思いました。

きっと物の無い時代の辛さやオイルショックの経験がそうさせるのか・・・?と

考えました。

最初は我先にと浅ましい姿だと感じました。

しかし、物を買い占める方々も、有事の際にはみんなに分けてあげれるように

買い占めているのならいいと思うようにしました。

いい方に考えないといけないな・・・って思うのです。

一時的ですがご年配の方が沢山お金を使ってくれてお金が世に回るのなら

それも良しか・・・と。

知り合いのお米屋さんが一袋分けてくださったので我が家に再びお米があります。

大切にいただこうと思います。

輪番停電はあるものの不自由はなく

暖かい部屋に明るい部屋、お風呂にも入れて

子どもも元気に側にいてくれる

こんなに幸せなことはありません。

お米を育ててくれる方、流通させてくれる方、販売してくれる方

ありがとうございます。

美味しくいただけることに感謝しています。







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コメント

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買い物客もそうですが、
ガソリンスタンドに並んだ列が凄いです。
なんでも、2.3リットルくらいしか入らないのに、
毎日並んでる人もいるんだとか…。

スーパーも、ラーメンとかが品切れで凄いです。
おかげさまで、普段品薄の食べるラー油が楽々ゲットできました。
でも、今日でガソリンがほとんど尽きました…

炊き立てご飯にあったかい汁物、
おかずやお菓子も食べられて、
暖かくして眠れています。
多少の不便はあっても、
やはり幸せを感じます。

災害とか停電とかで、普段の生活でどれだけ
贅沢をしているか、身にしみて実感いたしました。
あらためて、無駄な生活を見直さなけば・・・
でも今だけなんでしょうね。

チャッキーパパ 様へ

ガソリン・・お仕事で車を使う方は本当に大変な毎日だとお察しします。
太陽光発電や風力発電など様々な蓄電器と電気自動車などの需要が伸びていくのかな?と思います。

食べれるラー油ゲットおめでとうございますv-291鍋にも合うしたまらんですよね。


montapi様へ

そうですよねv-292私も生活の無駄について考えました。
冬場に冷蔵庫が必要なのか?とか・・・
電子ポットの存在とか・・・

v-390究極は私自信の存在がありなのか?まで考えてみました。