「うちの子はADHD 反抗期で超たいへん!」表紙。






反抗期カバー告知用






10月3日に発売予定の「うちの子はADHD 反抗期で超たいへん!」の表紙でございます。

私のポンチ絵もデザイナーさんにカッコよくデザインしてもらうとイイ感じになりました!

こういう色合いのクミックの表紙にあこがれていたので

とっても嬉しい~☆

発達障害と診断された小学校高学年から高校受験までの反抗期の息子と

短気なお母ちゃんのバッタバタな日々から、ADHDの特性を受け入れたり、親l子でガチンコにぶつかったりしてます。

私の最初のコミックエッセイ「うちの子はADHD」でも監修をしていただいた、

北海道大学名誉教授で こころとそだちのクリニック むすびめ 院長の田中康雄先生に今回も監修していただきました。

田中康雄先生お忙しい中ありがとうございました。

思春期の子どもと向き合うための親の心得や発達障害がある子の思春期について田中康雄先生が解説を書き下してくれました。

これから思春期、反抗期を迎える親御さんに必見です。

私は田中康雄先生の解説を読んでいて「もっと早く知っておけば…やっちまったな~…」と反抗期の子どもへの対応によろしくないことを幾度もしたことを振り返りました。

本音を言うと、母親失格かもしれませんが、

思春期の子どもを向き合いたくない、育てたくない、育児から逃げ出したい!

こんなことを思う日もたくさんありました。

でも向き合うのが腹立たしくて難しい時期を一緒に過ごすから本当の大人の親子?になれる気がしました。

今は少し大人になった子どもとあのときは酷かたネ!と毎日親子バトルした話を笑ってしています。

「うちの子はADHD 反抗期で超たいへん!」で我家の醜い親子喧嘩を是非是非笑って読んでやってください☆








おまけの「荒療治」マンガ

虫刺され

まだまだ秋の毛虫に注意ですね。

皮膚科でもらうかゆみ止めよりもアンモニアの原液は効きますな~。

庭の花も秋の花にチェンジしたい、コスモスやビオラを植えたいにょ♪















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野波ツナ先生新刊のご紹介








 こんにちは、かなしろです。(^▽^)本日は野波ツナ先生の新刊のご紹介で~す☆

「旦那(アキラ)さんはアスペルガー」シリーズをお描きになってこられた野波先生のエピソード1ともいえる作品です!

結婚した相手がアスペルガー症候群の持ち主だったため、カサンドラ症候群になってしまう妻の苦悩をコミックと専門家の解説で綴られたシリーズはカサンドラ症候群になってしまった妻たちへの啓発となるものばかりです。

ここで申し上げたいのはASPの人が悪いわけではないのですよ!

ASPの方は嘘をつかず自然体でいるだけですから、ただそれが世の中に少し合わない、

考え方の違いや生活のズレがあってパートナーを徐々に困らせる。

同じ地球人なんですけど、違う星で育った男女ですから

「お察しくださいは伝わらない」と思って共同生活していかないとネ。

A星出身の妻とB星出身の夫は常識から違うのですから、お互いの星のルールを発表し合って譲歩したり守りたいことは守らないといかんですよね。

でないと「星に還らせていただきます!」ってなっちゃいます。



野波先生新刊表
野波先生新刊裏

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アスペルガーと知らないで結婚したらとんでもないことになりました



我家は私と夫の職業が野波先生宅と全く同じで親近感たっぷりでございました、

新刊の「アスペルガーと知らないで結婚したら とんでもないことになりました」面白かったです。

ASPの細かいやらかしがいっぱい描かれています、

今回の御本は4コママンガ形式なのも、なるべくたくさんのやらかしを断片的に見せることで重たすぎないで読後味がスッキリしています。

アキラさんと交際から結婚へ進んでいった過程でアキラさんの実家にご挨拶に行く話が一番でした。

あぁ親の前でそんなこと言っちゃうんだ!笑。

妊娠中に母親学級に一緒に参加した際にうっかり言ってしまったアキラさんの不謹慎?なセリフは爆笑しました、

誉め言葉でも場所によっては厳禁というお話。

言っちゃいそうだなコレ…頭に浮かんだら口に出していそう…。

ASPがある人やそのパートナーであるあなたが一自分たちはどうだろう?と再確認できる素材になると思います。

これからご結婚される予定の若い方から子育てが終わって夫と二人きりになった人まで、

ASPのパートナーとうまく付き合っていくってどうしたらいいのか!野波先生のコミックはヒントを教えてくれる本です。

私もカサンドラ症候群です、(^3^;)

野波先生の本を読んで自分はどうしたいのか答えを探っていきました。