ブログのマンガが電子書籍に!






表紙2
かなしろにゃんこ。




学研プラス様に私のブログのコマまんがを集めた電子書籍にしていただけることになりました。

その表紙の絵でございます、この絵にデザイナー様がカッコよくタイトルを付けてくださいます。

発売が決まりましたら改めて発表したいと思います。

この絵を見かけましたら「あ!かなしろのマンガだ!」と思い出して

「下らないマンガだけどまとめ読みしちゃるか!」と思っていただけたら幸いです。


そして、只今「うちの子はADHD 」の続編を執筆中です。

夏の発売に向けて毎日まんが描いてます=☆

タイトルは「うちの子はADHD 反抗期で超!たいへん」です☆

息子リュウ太が発達障害と診断を受けた小4の頃から反抗期の激しかった中学受験までのエピソードを描いています。

親子喧嘩のシーンは描きながら「この親子は醜い…」とか

「いうこときかない子への、もっと違うアプローチあっただろう!?」とか振り返って子育ての反省をしながら描いています。

なんてったってダメ親ですから(~д~)……

本当にダメだから、

読んだらきっと

「この親クソだな~」って思うことでしょう。

うほほほほ (^^;) 

原稿を書き上げるまでブログのマンガはしばらくお休みいたします。

発達ナビでマンガを公開していますので是非見てください☆








☆かなしろのコミックや携わった出版物の紹介です。
 よろしくお願いいたします。




「発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!?」
大好評発売中です(自画自賛 笑)。
人付き合いがうまくいかないのには理由があった!発達障害当事者に聞いた人付き合いのアレコレをコミックにしました。
友人、恋人、夫婦関係でお悩みの方に♥








うちの子人づきあい~カバー
Amazon
「発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!?」



utibokohaADHD
漫画家ママの うちの子はADHD
講談社
ADHDがあって落ち着きがなく、注意欠陥や衝動性のある息子リュウタと家族のドタバタコミック。





うちの子将来カバー
発達障害うちの子将来どーなるの!?
講談社
発達障害がある子の進学、高校の支援、大学の支援、就職活動、就労支援、特例子会社など支援の現状をルポしたコミックです。





ピアノ弾けますか?カバー
発達障害でもピアノが弾けますか?
ヤマハミュージックメディア
3月発売されました発達障害がある生徒さんにピアノを指導するピアノの先生のコミックエッセイ。
生徒さんは自閉症に軽度知的障害など様々な特性のお子さんばかり、先生と一緒に困難をのりきりピアノの楽しさを感じていく生徒さんたち。





11sainominouesoudan.jpg
11歳の身の上相談
講談社
本文にマンガ描を描かせていただいています。
11歳前後の思春期の子どもの心は?どんなふうに接したらいいの?そんなことが分かる本です。




わたしのこころの声
発達障害のわたしのこころの声
学研教育出版
発達障害があって失敗もするけれど仕事も遊びも自分らしく楽しく生きる当事者の声を綴った面白納得の一冊です。
本文の一部で4コママンガを描かせていただきました。





友だちの作り方

大人も知らない「本当の友だち」のつくり方
講談社
ティーンズ向けのマンガで読む人付き合いが分かる本!
部活で学年の違う人、やりたいことが合わない人とも揉めないないで活動を進めるコツなんかも読めます。
どうやったらうまく付き合えるの?専門家がやさしくアドバイス。
(^▽^)少女マンガタッチのマンガを描かせていただきました。





プチうつ気分のつき合い方

大人も知らない「プチうつ気分」とのつきあい方
講談社
ティーンズの抱えたナゼ気分が重いの?どうしたらいいの?
こんなときどうしたらいいの?原因ってなに?
なんで周りとうまくいかなくなっちゃったんだろう?そんな経験者の体験をマンガにしました。
専門家のコラムもたくさん。















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皆様にお願いです。






ファミリーイラスト
かなしろにゃんこ。



今日は皆様に大切なお願いがあります。

どうか菊地秋也くんをお救いください。

多くの方に支援をお願いするため拡散をお願いいたします。(・v・)

秋也くんを救う会



埼玉県新座市在住の菊地秋也くん(きくちしゅうや・11歳・小学6年生)は「拘束型心筋症」という原因不明の難病により、現在、日本大学板橋病院に入院中です。

拘束型心筋症」は、心室の壁が硬くなり十分に膨らむことが出来ない原因不明の難病で、突然死のリスクも高く予後不良の病気です。



秋也くん4

秋也くん2

秋也くん3


「秋也くんを救う会」代表の磯 美紀さんから。
発病から5年以上にわたり可能な限りの内科的治療をしてきましたが、徐々に機能が低下しており、秋也くんの命を救う方法は早急の心臓移植しかありません。
日本でも2010年7月17日より、15歳未満の子どもの臓器移植が可能になりましたが、秋也くんには日本国内でドナー(臓器提供者)を待っている時間がありません。
多くの先生方の尽力により、米国アーカンソー州のアーカンソー小児病院(Arkansas Children's Hospital)での受け入れ、移植が可能になりました。
しかし、海外で移植手術を受けるためには、渡航費・手術費・滞在治療費など、個人では負担できない膨大な費用がかかります。
そこで、私たちは大勢の皆様にご支援を賜るように「秋也くんを救う会」を結成し、募金活動をすることになりました。秋也くんの命を救うために、皆様のあたたかいご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
新座市のホームページ、埼玉県庁のホームページに当会に関する記載がございます。 また、新座市長からのご協力を受け市内では、多大なご支援を受けて運営をさせていただいております。この場を借りてお礼を申し上げます。



かなしろです、このお知らせを読んでくれた皆様ありがとうございます。
秋也くんが移植を受けるにはまだまだ金額が足りません、何卒よろしくお願いいたします。

私の息子が元気で成長したことを神様に感謝することがあります。
うちの子が元気なのは、うちの子の代わりにいろいろなものを背負って生まれてくる子もいるのだと思えてなりません。
我家が幸せならそれでいいのではなくて、
皆が幸せになれるように困っている人がいたならば、できる範囲で手を差し伸べていきたい、そんなふうに思っています。


秋也くん1


ネットからのカード募金もございます。
銀行やゆうちょからの募金はこちらの口座をご利用いただけましたら幸いです。

秋也くん募金




自分の子以外のお子さんも助けたならば、きっと貴方のお子さんもどこかで誰かに助けてもらえるでしょう。
誰かのためにかける情け心は、いつか必ず周り巡って自分に返ってまいります、
そう思うとこの世はお互い様。


皆様の慈悲深いお心感謝いたします。



かなしろ