ADHDの情報サイトがオープンしました。




げんき使用したイラスト加工
「げんき:こんなときどうする」掲載イラストのリメイク:かなしろにゃんこ。




発達障害にまつわるコミックやイラストを書き始めて8年くらい経ちます、

我が子のADHDの特性とドタバタ生活を描いたコミックエッセイからはじまり

少しずつ少しずつ、いろいろな方面から発達障害に関係するお仕事をいただくようになりました。

発達障害がある子を育てているマンガ家ママということもあって

マンガや絵がそんなにうまくないのに書かせていただけることが多く、

いつも楽しくお仕事させていただいております。

発達障害に関係するお仕事は私の生きがいにもなっています。

この度シオノギ製薬様とシャイヤー・ジャパン株式会社様から

ADHD専門の情報サイトがオープンしました!

サイトの中でイラストを描かせていただいております。



知って向き合う1


保護者向けと教育者向けのページがございます。

児童精神科医の先生方など大勢の専門家が監修しているようです。

サイトの情報に誤りがないか厳しく審査をして制作したサイトです。



知って向き合う教員


うちのリュウ太と同じADHDのお子さんがいらっしゃる親御さん、

または教育関係者や支援機関の関係者の皆様

どうぞよろしくお願いいたします。

こちらからご覧になれます。
知って向き合うADHD



我家の息子リュウ太は高校卒業間近な18歳ですが、

ADHDが治るなんてことはないので毎日忘れっぽさと闘っています。

最近は奨学金引き落とし用の口座を作りに行くのを一週間忘れていて、

慌てて銀行に行くが段取りを考えて行動することが苦手なので、

口座開設に必要な持ち物が一瞬分からなくなったりして、定型の子が問題なくできることでも

ADHDの息子はすんなりできません。

「やっぱり腕や手の甲にマジックでメモしたりしなくちゃダメだ!」とぼやいています。

小学校のときは手の甲にメモ書きするの禁止で先生に止められていました、笑。

大人にもなってみっともないけれど手の甲をメモにするのが一番忘れない方法のようです。











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