コミックエッセイ

昨年から手掛けていました
発達障害の子ども達にピアノを指導されている
中嶋先生のコミックエッセイの原稿作業が大詰めです(o^^o)

トーン貼りも終わり、提出するのみ!
パソコンで楽譜の合成作業や修正のみとなりました。

( ̄(工) ̄)あ、カバーイラストもあるか‥‥‥。

たくさん出てくるピアノの絵に苦戦しましたが、
アシスタント様の力をお借りして
なんとか仕上がりホッとしています。

本の発売は多分今年度中かしら⁈
3月かな〜(=゚ω゚)



そして次は
またまた発達障害の恋愛と結婚をテーマにした
コミックルポの原稿作業に入ります。

お正月はゲームの仕事
お休みは当分ないけれど、

お仕事があるってステキだな〜
生きているな〜と感じます。


先日
夢でツチノコが出てきたので
年末ジャンボ宝くじを買いました、
宝くじは購入した瞬間に「当たった!」と思うことが大事だとかいうので
当たった気持ちで過ごしています。
(^◇^;)


ささやかな私の楽しみ☆













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息子に貸したお金

げんき12
かなしろにゃんこ。
2014年げんき使用イラスト






バイトを続ける高2の息子は毎月バイトで稼いでいても

給料日から一週間すぎると私からお金を借りる・・・。

そして給料日にまた返済するという自転車操業的な繰り返しです。

返さないと利子はトイチになるルールなんですが、

とりあえずは毎月決まった額を返済するので信用はあると考え

貸すことにしていますが、

最近返済額が増えてきました。

お兄ちゃんにもお金を貸しているのですが、

こちらは返済の相談が遅くなったりと返済の意欲だけは受け取っています。

困ったときはお互いさまなので貸すわけですが、

私が金銭で困るときには

みんなは助けてくれるのだろうか・・・ちょっと不安だわ~。

取り立ては曖昧にせずガンガンいってますが

自分も若いころにお金で困った出来事が多いので

返済額の相談にのってあげたりと少し甘くなっているのです。

自分の辛かった記憶と重ね合わせて子どもにゆるくなってしまうのは

いけないものか?いいのか?どの程度ならいいのか?

そろそろ完全に突き放すかとか来年はハッキリさせねばと考えているこの頃・・・。



私の過去4コママンガ

レジュメの4コマまんが
かなしろにゃんこ。



2015年8月に福祉大学の講演で配布させていただいたレジュメに載せたマンガでございます。

子育てや発達障害のことではなく私のことを話す講演でしたので

私という人間はどう出来上がったのかという過去を

こんなことがありました的に表現したマンガです。

10代のときには笑えない出来事が次から次へと起こりましたが

一度経験してしまえば全て笑い話になります。

話しても信じてもらえないようなこともあります、

幼馴染の友人も同じようなことを言っていました。

若いころに波瀾万丈すぎた経験を人に話しても「嘘だ~」と言われて引かれてしまうと!

うんうん!そうかもしれない!なので過激な経験は自分と似たような経験のある、

又は同じニオイのする人にしか話せません。

成人したときに

いろいろな出来事は成長するために用意されたステージだと考えるようになりました。

それからは問題が起こるたびに「成長しろって合図だな」なんて思うのです。











物の置き場所ルール

もの管理移動1

もの管理移動2
かなしろにゃんこ。


物を無くすことが多い人と暮らすのはストレスがあります、

決まった位置に物をしまうルールでも

いろいろ無くされてしまいます。

どこに行ったのだろう?と探すと決まって息子の部屋に置いてある。

「まぁ・・・そこにあることは分かっている」という具合です=3

自分で無くしても私に聞いてきます、

この対応がとても面倒くさい!聞こえてないフリでムシしちゃうこともあります。

物を決まった位置に必ずしまっていない人が無くした物を買い直すルールもあります。

無くすことで損だとか、探す時間が人生で大きなロスだと気がついて整頓できれば

障害ではないわけですが、

無駄なく忘れずアクションとることが難しいようなので

ムムム・・・その辺は理解するしかないのね・・・。

でも共同生活している人が全てサポートしてあげる必要もないとも思います。

探し物で慌てているときでも干渉してほしくない場合もあるでしょうから

ほっといたりします。

使った瞬間に片づけを意識して面倒でも一回一回片づけるクセをつけないと

改善できないのではないかと息子を見ていて思います。

私も10代の頃は息子ほどではないにしても同じ特性がありました、

片づけることを常に優先した行動で改善せれていったように思います。

物の位置を絶対決めることが暮らしやすいことを続けて伝えていかないといけない