『発達障害者と発達障害が無い人との交流会』お知らせ

今日は かなしろにゃんこ。です
本日の記事はお世話になっております『成人発達障害と歩む会:シャイニング』さんが開催されます交流会のお知らせです

今回の交流会は参加される方に発達障害はないけれど、
パートナーや身近に発達障害のある方がいらっしゃる場合や、
発達障害に関心ある方の交流会です。


会場は山手線の三田駅から近いので首都圏にお住まいで
発達障害関係のソフトな会に参加してみたいと思っていらっしゃる方に
シャイニングさんはオススメです。





詳しくはこちらからもどうぞ↓

成人発達障害と歩む会「シャイニング」のブログ






【参加者募集中】第13回発達障害者と発達障害が無い人との交流会

第13回交流会
「シャイニングカフェ~発達障害とつながる人たちが輝きますように~」



■日時:H26年3月9日(日) 

午前:9:30(受付、9:15~)~11:30


■場所:東京都障害者福祉会館 C3


■参加費:無料

※ 当日、事前予約なしでご参加の方は、運営費として100円いただきます。ご了承ください。


■定員:15名程度

  

※ 残席数は歩む会のツイッター(https://twitter.com/ayumukai )で告知いたします。


※途中退席、遅刻、早退は自由です。お時間に限りのある方もお気軽にご参加ください。


■主催:成人発達障害と歩む会「シャイニング」

今回はスタッフの中で発達障害があるスタッフ達と交流をし、当事者スタッフに質問をする事が出来ます。

そして、発達障害を持ちながらどう感じたか、どう生きてきたか、どんな支援が必要か聞くことが出来ます。


●参加できる方(参加対象)

今回は、発達障害がない方のみとします。


大変申し訳ありませんが、今回は発達障害がある方(未診断を含む)のご参加は受け付けていないです。

当事者の方が参加出来る交流会は今後も開催していきますので、その際は宜しくお願いいたします。

発達障害が無い方で歩む会の活動に関心のある方、発達障害について学びたい方、家族で発達障害者(児)がいる方、パートナーが発達障害者という方、交流会に参加をしてみたい方にとってオススメの交流会となっています。


【目的】


当事者や支援者、ご家族など色々な立場の参加者同士で交流を行います。


“本や支援マニュアルに載っていない” 生の当事者やご家族の声”を、お互いに知り、わかることで、

発達障害について、正しい理解・実情・現実について知ってもらえる・交流する場になることを目的としています。


後は、色々な発達障害者の方たちと関わることによって発達障害の理解を広めること、

参加者の方たちとの交流により、支援や理解の参考になる情報が得られることを目的としています。


【内容】

1.当日は、2-3グループに分かれて、参加者とスタッフで、フリートークを行います。


2.フリートークのテーマは 『発達障害に関わることであれば、何でもOK』です。


※ 自分が話せる範囲で大丈夫です。無理に話す必要はありません。話を聞いているだけでもOKです。


3.2-3回に分けてグループ分けを行い、色々な人たちと話せるようにしています。

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【アクセス】

JR山手線・京浜東北線 田町駅下車 徒歩5分


都営地下鉄浅草線 三田駅 A7出口、都営地下鉄三田線 三田駅 A8出口すぐ


東京都港区芝五丁目 18-2


【地図】
http://www.normanet.ne.jp/~tsk/kohza/map01.htm
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【参加者の皆さんにお願いしたい事】


1. 途中退席、遅刻、早退は自由です。お時間に限りのある方もお気軽にご参加ください。


遅刻、早退は自由となっておりますが、もしキャンセルなさる場合は、できましたら開催前日の午後12:30までにご連絡いただけますと幸いです。

(キャンセル待ちの方への便宜を図るため)


2. お飲み物はご自分の分をご用意ください。ただしアルコールのご持参はご遠慮願います。

会場にごみ箱がございませんので、ごみは、各自でお持ち帰りくださいますよう、ご協力をお願いいたします。


3. 会場の部屋には午前9:15にならないと入れません。早めに会場に着いて会場の内外でお待ちになりますと、会場の職員の方たちにとってご迷惑となる場合がございます。


そのため、皆さんには、受付開始時刻に間に合うように意識して来ていただけますようお願いいたします。


4. お申込み後に欠席される場合は、他にもキャンセル待ちで申し込まれる方がいますので、交流会当日であっても、必ず指定のメールアドレスにご連絡をお願いいたします。


5.最近、開催直前に突然のキャンセルを何度もされる方が増えており、困っております。体調不良や緊急事態以外の理由で突然のキャンセルは出来るだけ無いのが有り難いです。

確実に参加が出来ると分かりましたらお申し込みをお願いいたします。確実に参加が出来る保証がない場合は参加を見合わせる事をお勧めいたします。



●申し込み先:ayumukai.shining@gmail.com (歩む会、事務局専用メール)


※ お手数をおかけして申し訳ございませんが、送付の際、@を半角に修正の上、ご送付ください。宜しくお願いいたします。

注1) お申し込みメールの件名は


「3月9日シャイニングカフェ参加希望」


または


「第13回シャイニングカフェ参加希望」でお願いいたします。


注2) ドコモの携帯をお使いの方は、ドコモのアドレスではなく、PCメールのアドレスで申し込まれることをお勧めいたします。

(Gmailからドコモのアドレスにメールを送れないことがしばしばあるため)


参加受付メールを送れない時のみ、当会よりお電話を差し上げます。


上記をご記入の上、成人発達障害と歩む会「シャイニング」事務局までメールでお申し込みください。


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オススメ絵本「学校コワイ」

学校コワイ写真

前々回ブログで記事にしました

絵本 よつば もこさん著「学校コワイ」が届きました

写真が少しピントが合ってなくてすいません、

サイズA5、フルカラー、ハードカバーの絵本です。

この本はLD(学習障害)ASD(自閉症スペクトラム)のある

作者のよつばものさんのお嬢さんの「ことば」を集めて本にしたそうです。

発達障害の子どもからみた世界

学校はこんなところがコワイ、

どういうところがコワイのか

学校のルールや些細なことも発達障害の子どもは

こう感じて戸惑っているという内容が書かれています。



そうそう!小学校に入学してから

一つ一つ学校のルールってイマイチ分からなくて困ったよねとか、

なんでみんなは戸惑わずやれるのかな?元気に遊べるのかな?

先生になんて説明していいのか困って言えないことあったよね、

などなど絵本を読んで30年前を思い出しました。

できれば就学前のこの時期に親御さんが読んだり

小学校に通うお子さんと読むのもいいかもしれません。

絵師の かしだ あゆみさんの絵は流行のかわいらしい絵柄と

あたたかい色合いで小学生の子どもたちや学校の先生たちを描いていますので重くない一冊です。

大阪市教育委員会の『はーと&はーと』絵本原作コンクールで奨励賞 受賞作品

絵本には自動再生ソフトも付いています。


購入は↓こちらに情報がございます。


【でこぼこ生活研究所:特集】絵本「学校コワイ」-発達障害の子どもの世界-



「お金脳」は性!






大手出版社に持ち込みする前

金は無いけど夢と希望だけはでっかくて

バブルの頃の肩パットみたいに尖ってた

なにもできないオイラなのに

コスモ星丸みたいに土星輪っぱな本能で

大きなこと言ってたze=☆

オールナイトで(バブル期の人間なので略してオールと絶対言いませんから)

マンガ家友だちと喫茶店で創作についてアツく語り合った日もあった。


量産型1

量産型2
かなしろにゃんこ。






5年に一度運勢をみてもらうが、

どの占い師にも毎回同じこと言われるんです。

そういう星の下に生まれたなら

しゃーーーない!




フェイクスイーツ再び

かなしろの姉が作ったフェイクスイーツの紹介です。

創作を初めて一年くらいでしょうか

最初は私が趣味でエポキシ樹脂などのプラスチック工作をやりたくて

材料を集めておりました。

姉にフェイクスイーツ用の粘土などを勧めたところ

メキメキと腕を上げる。





フェイクスイーツ3







フェイクスイーツ3







フェイクスイーツ1




写真1のタルトは直径5センチくらいでブローチ台に付けてあります。

クリップ金具とブローチ金具がついているので

メモ用紙などを挟むクリップにも使えます。

苺ジェラートのコーンは乾燥する前の薄い粘土生地を

うまく形作るのが難しいようです。

コーンの凸凹の立体感を出すためにアクリル絵の具を使って

ベースカラーの粘土の色を調節したり、

凸凹の上から指で薄く着色を加えるなど苦労があったようです。

細かい技術は材料と指の感覚とでコツコツ磨くものとか・・・、

他の作家さんもその辺は自分の研究結果ですから

技術は人に教えたくないものなのでしょうね、

フェイクスイーツの作りかたの本にはザックリした作りかたは載っていても

細かい技術や材料のクセなどは載っていないものが多いですね。




何度も何度も失敗を重ねて材料の調合やインクの分量などが

マッチングしていくそうなのですが、

私だったら途中でやめちゃうな~って思いました。

お菓子などの写真を熱心に集めたり食べたスィーツの写真を撮っておいたり

観察のセンスも必要だと感じた。

3枚めの写真は私にくれたバレンタインチョコ

こちらもフェイクです

チョコがついたクッキーも入っています。