地震の前に





地震前兆


地震の前兆にあるといわれている

動物のいつもと違った行動や、地震雲や浜にうち上がる海洋生物など

どれも地震との直接的な関係はハッキリしていませんが

虫の知らせ的なものは存在するのではないかと思います。

私の近くにもそれらを感じて教えてくれる人がいます。

だからと地震がいつ来るのかと不安がってばかりいても生きにくいし

全く気にせず無頓着に生きることもできないです。

ただ覚悟や心の準備がある程度できていたような気はします。

天災にまつわる前兆を信じる人もいれば信じない人もいますから

大きな声で警告できずにいたと思います。





地震、津波で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。
被災した方々への支援と町の復興に協力してまいります。
募金、節約、納税、この三つを努力してまいります。


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地震の後で・・・

私の住んでいる地域は千葉の北西部で地震は震度5でした、

幸い作業中の原稿にコーヒーがかぶったことと

食器が割れた程度ですみました。

地震発生時、我が家は丁度米が切れていました。

いただく予定のお米が手に入らなくなったので今日買いに行こうと

お店に出向くと やけに買い物客が多い

みんな乾物や保存食になる物を買い物カゴいっぱいに入れている。

少し引きました・・・・。

お米が買えないけどまぁいいや・・・どうにかなるだろう!と

必要な晩御飯のおかずだけ買って帰りました。

小学校は学校給食が出なくなったのでお弁当持参になりました。

お弁当は残っているパンでいいやと思っていました、

食べれる物ならなんだっていいんだと思いました。

お向かいの奥さんが「これでお子さんにお弁当作ってあげて」と

お米を5カップくださいました。

その方の家にもお米がもうほとんどないのに持ってきてくださいました。

後でお返ししますとありがたく受け取りました。

私はマザーテレサのことを思い出しました。

次の日はお店に並ぶ買い物客の列にビックリしました。

ソビエト崩壊の時に物資調達に並ぶ人々の映像を思いだしました。

並んでいる方々はご年配の方が多いんだな~と見ていました。

昨日カゴいっぱいに買いあさっていた人もこ年配だったな~と思いました。

きっと物の無い時代の辛さやオイルショックの経験がそうさせるのか・・・?と

考えました。

最初は我先にと浅ましい姿だと感じました。

しかし、物を買い占める方々も、有事の際にはみんなに分けてあげれるように

買い占めているのならいいと思うようにしました。

いい方に考えないといけないな・・・って思うのです。

一時的ですがご年配の方が沢山お金を使ってくれてお金が世に回るのなら

それも良しか・・・と。

知り合いのお米屋さんが一袋分けてくださったので我が家に再びお米があります。

大切にいただこうと思います。

輪番停電はあるものの不自由はなく

暖かい部屋に明るい部屋、お風呂にも入れて

子どもも元気に側にいてくれる

こんなに幸せなことはありません。

お米を育ててくれる方、流通させてくれる方、販売してくれる方

ありがとうございます。

美味しくいただけることに感謝しています。







卒業前4コマまんが その2

卒業前4コマまんが その2

何かになりきったセリフを考えるのが好きで

息子が小さい頃から私は独り芝居のように

物語を即興劇のようにしゃべったりしていました。

意外と私の物語に入り込む息子・・・ホラー話は恐がったり

母が死ぬ話では泣いたり←ヒドイ親だねぇ


母独り芝居