クリスマスの町

クリスマスの町イラスト
かなしろにゃんこ。



久々に「絵」らしいものえを描いたかも・・

メルヘンな絵本作家に憧れているかなしろ。

いつか絵本が出せたらイイなーと夢みております。


メルヘン作家さんはよく知らないのですが

小学校の頃から画家の葉祥明さんが好きです。

5年生の頃、お年玉で高かったけど画集を2冊買いました。

今も宝物にしています。





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障害に立ち向かった父娘の物語

発達障害

講談社MOOK ノンフィクションメデイア誌「g2」の記事の中の

アスペルガー症候群の娘さんを育てていらっしゃる

臨床心理士の矢幡洋氏の記事を読んだ。

数字へのこだわりと絵を描くのがスキな娘さん。

小学校就学前の知能テストの結果から特殊学級に進むよう検討してみてはと

教育委員会の方から言われるが普通学級に進まれる選択をなさり

様々な自閉症の知育の中からABAと呼ばれる早期集中療育を娘さんに

根気よく行ったことが書かれている。

ABAの知育法は日本よりもアメリカが進んでいるそうで、

3歳~5歳が最も療育の効果が出る。

ABAがどんなものか興味が出て記事を読み進めた。



自閉症児が習得すべき行動を細かくステップに分けて

継続的に望ましい行動を身につけて、望ましくない行動を

消去する、このABAを週40時間行った自閉症児の19人中9人が

普通学級に進んだことが書かれている。


矢幡氏が行った療育の一部が紹介されている

絵で行動場面によって感情を推理する手作りカードを使っての

トレーニング、カードは市販されている知育教材のようでした。



娘さんの療育のために仕事や家事、睡眠などの時間をやりくりするなど

一日24時間が足りないのが伝わる。

仕事と家事だけでも目が回るほど疲れるのに

知育教材を作る時間・・娘さんと療育に向き合う時間

どんなに大変だろう・・・。


発達障害の子どもの子育ては喜びよりも落ち込みの割合が大きい。

心も身体も疲れると落ち込みから「やっぱり頑張ろう」と

這い上がる気力も弱くなりスキルトレーニングも縮小してしまう時期もある。

継続していけるエネルギーは「無償の愛」でしかない。



矢幡氏の療育記事には本当の「無償の愛」がある。



矢幡氏が娘さんに行った療育の効果、小学三年生の娘さんは

学校生活の適応上問題はないと学校側から報告を受けたことが

ホッとした。





ABAについて↓

行動のNeurotherapyクリニック