今日のイラスト

花畑イラスト
かなしろにゃんこ。


こういう絵を描く時は疲れている時なのかしら・・・


私は主にギャグマンガばかり描いています。

かなしろにゃんこ。という名前とはちがうペンネームで

ギャグマンガを描いています。

私もPTAの一人でございますが、

それはそれは全国のお堅いPTAの皆様が怒りそうなネタもマンガの中に描いてしまいます。

何か子どものためになる善いマンガを描きたいなーなんて思った時期もありましたが・・・

そんな高尚なマンガは人気がありませんし読んでて疲れます。

マンガはさっさと読み捨てられるものですけど

少しだけニヤリとして「このマンガってバッカだな~くだらね~」と

思ってくださるのが喜びです。

コイツのマンガはバカとかアホだとか言われることが嬉しいです。

毎日 子持ちの親とは思えないような下らないことをアレコレ考えながら

買い物に行ったり洗濯したりして過ごしています。

絵を描く作業よりもネタを料理する構想をしている時が一番楽しいです。





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今日のイラスト&地震の前ぶれ話

夜の海が大好きなので描いてみました。

夜の浜イラスト


小学生最後の夏休みに息子と色んなところにドライブに行こうと思い

運転免許を取りに教習所に通っていました。

若い頃、バイクで事故ってから「私は運転したら危険な人間」と

思っており、なんとなく取らずに過ごしてきちゃいました。

のんびり通っていたら夏休みになっちゃって焦っております。



教習所の先生が2008年の岩手.宮城内陸地震を体験なさっており

地震の前ぶれの話を聞きました。

先生は渓流釣りをなさっており岩手に釣りに行っていた時

難しいといわれる渓流釣りですが、地震の起こる前日は

アホみたいに魚が沢山釣れたそうです。

地震が発生した当日、前日とは違い全く魚の気配はなく一匹も釣れなかったそうで

地震発生の前は山の中から熊の遠吠えが聞こえてきたそうです。

そして地震発生・・高速道路が通行止めで帰りは大変だったという

有事の際の走行の話だったのですが地震ネタだったので

やたら食いついて聞きました。

8月中に免許が取れるといいなー






今日の4コマ マンガ

ADHD4コマまんが

発達障害の検査の後に受けた

児童精神科のペアレント・トレーニングの時に

心理士の先生が「毎日いいこと探しをしてみましょう」と

教えてくれたので一日一回は息子の良いところを褒めることに

しています。

そうでもしないと親子の会話が小言ばかりになってしまいます

今日の4コママンガ


萌テレカ4コママンガ


萌萌な図書カードは買い取ってくれるんだけどな~



あと一週間で地獄の夏休みです‥3食用意することや

レジャーなど毎年どうやってのりきろうか悩みます。

夏のレジャーは絶対天気になる地方を選ぶので、

行く寸前に予約する我が家です。

今日のイラスト&発達障害について

香水

ブログ記事 ご無沙汰でした。

メキシコ湾の事故が気になって毎日情報をさぐっておりました。

仕事中は暑さでタブレットを握る手が汗ですべり

いらん力が入り手の疲労から腱鞘炎になりました。

絵描きにとって手は商売道具しばらく手を休ませております。



息子が通う小学校のPTA活動で家庭教育の委員会があるのですが

学校の会議室や広いルームを利用して講演会を主催したりする委員会で

10月に「発達障害を知ろう」という講演会が開かれることになりました。

PTA役員の方々がうちの発達障害のマンガ本を回して読んでくださったり

家庭教育の委員会のお母様の中には購入してくださった方もいらっしゃり

ありがたい気持ちでいっぱいです。

多くの方に「発達障害ってなんだろう?」「どういう特徴があるんだろう?」と

知っていただけたらいいな~と思います。

発達障害の特徴を知れば「あら?うちの子ももしかして‥」と育てにくく悩んでいる

パパ ママの育児のヒントにもなりますし (←コレうち

社会生活の中で「この人のこだわりが理解できない」

「遅刻やドジばかりの同僚に困っている」なんて時も対処方法というか

(つきあいや業務が円滑にいくための対処です)そういう人もいるんだと

理解したり、対応を考えたり、お互いストレスが少なくてすむ方法をみつける

ヒントになるんじゃないかと思います。

私の周りにも「うちの子が発達障害」や「うちの旦那がそうみたい」

「オレがそう」なんて方が何人かいらっしゃいます。

夫婦間でもパートナーに理解してもらうのに時間がかかると思うので

「発達障害」が特別のものって感じではなく、こらからは

発達障害の色んな特徴があるけれど、人によっては軽かったり重かったりするけど

誰にでもあるよね!という感じで広く認知されるといいな~と思います。

息子(小6)は小4の時に自分がADHDだと知ってから

自分の悪い特徴を少しずつ理解して直そうと努力しはじめています。