「うっかり」をなくすため部屋はメモだらけ

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小学校の低学年の時に、うっかり国語の教科書を4日連続忘れて担任の先生にこっぴどく怒られてから

忘れ物に気をつけるようになりました。

息子と同様に小さい頃の私は物をよく無くしていました。

数々の痛い経験から「大切なことはすぐメモしよう!」と

メモを部屋のいつもよく見る位置に貼ることにしました。

手帳に細かく記入しても私は手帳を見るのがスキじゃなかったので

上のイラストのように張りメモ式にしました。

約束やスケジュールは携帯電話のスケジュールアラームを約束の予定日前日と当日のダブルでセットしています。

部屋の中は張り紙だらけでビジュアル的に美しくありません。

玄関のドアノブにも貼りメモをします。

少し「忘れ物恐怖症」っぽいな・・・とも思いますが

こうすることで安心できるのです。




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かたずけられる女に・・・

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5年に一度かたずけブームがやってくるので

今のところ「かたずけられない女」ではなく.すんでいます。


「ADHDがよくわかる /メディラシージャーナル」様に
うちの本の紹介とインタビュー記事を特集していただきました!


「ADHDがよくわかる /メディラシージャーナル」
http://www.adhd-g.com/

灯台下暗しの女

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またまた私の小さい頃のADHDの特徴ありかも?って話ですが。

小学生の頃は週2で味噌汁ひっくり返していました。

母には「だってお膳の上狭いんだもん」とか言い訳してましたが

家族は「目の前の物を見てないでしょ!」とつっこんできます。

実際のところ、目の前のお椀とか全く気にしてなかった・・・

母は自分の分の味噌汁を私によそってくれていて、私が味噌汁をひっくり返した日は母は味噌汁が食べられないわけです。

なのに・・母の分をよそってくれた味噌汁をさらにひっくり返した日がありまして・・・

もう・・申し訳ないどころじゃなかったです。

「どうして私ってこうなの?」と消えてしまいたい気持ちになったのを覚えています。

私の息子もたまにやっちゃうんですが怒れないですね・・・

息子の方がマトモかも・・・と思ったりします。

今もわりと落ち着きがない多動ぎみの私

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ADHDの特徴の中に「多動」「衝動的」「うっかり」「状況がわかりずらい」「待てない」「しゃべりすぎる」「あきらめがはやい」などありますが、「私そうかもしれない」って特徴がいくつもあります。

待つのが大キライで人気のあるお店でも並んで待つことが苦痛です。

小さい頃はしゃべらずにじっと待つことができなくて、よく母に「少しだまってて」と怒られたのですが、「はーい」と返事をした次の瞬間には「今日ねーこうでねー」としゃべっていました。

次から次へとコロコロなにかやっていないと落ち着かないんです。

大人になってマンガの仕事をするようになり よかったことは、いくつも仕事が重なっても平気だったことでしょうか

あきらめが早い特徴も、一つのことに長くこだわらず「コレがダメならこうしてみよう」などストーリーを構成する時に役にたっているような気がします。

ADHD関係オススメの本その2

NPO法人 えじそんくらぶ著 高山恵子編著
「おちょこちょいにつけるクスリ・家族の想い編」 発行所 ぶどう社

日経キッズプラスのライター様にいただいてこの本を読みました。

「ADHDなど発達障害のある子の本当の支援」という本で、たくさんのADHDの特徴のある子を育てていらっしゃる親御さんの体験記が載っていました。

ご自分がADHDの方の体験記も載っています。

苦しい子育て体験をされた方々のお話を読んで涙が出てまいりました。

そして「そうそう私も同じ!」と共感できることがいっぱいで笑ってしまったり、子どもの素直さに「うちも同じだ」とじんわり涙腺がゆるんでしてしまう本でした。

発達障害の理解を深める本としても泣ける本としてもオススメの一冊です。