テストが苦手だった・・・


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たくさんの情報が詰まった「日本標準テスト」は問題の他にも

色や数字の表記が細かく入っていて目が迷うことがありました。

苦手なものは目の前の認識度が低くなるからでしょうか?

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小学生時代は、今解いている問題以外の関係ない部分を缶ペンケースや腕などで隠していました。

そうすることで沢山の情報に目が迷って心が落ち着かなくなる状態を無意識に避けていたのだと思う。

ADHDの息子も波に乗れないコンデションの悪い日はテストで認識度が下がるため、この方法をススメたが実践しているかな・・・?

得意なことやスキなことに関しては どんなに情報量が多くてもへっちゃらなのにね・・・


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私も多動性だった・・・

かなしろ自身も小さい頃は多動と衝動的にへまをする子でして、

よく母と姉に 「落ち着きがなさすぎる」とか「目の前の物が全く見えていないんだから」

とか「深く考えずに思ったことをすぐ行動にうつすな」など沢山注意されて育ちました。

母は毎日のように「落ち着きのない お前といると体調が悪くなる」と目と目の間にシワをよせて呆れた顔をしていました。

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卒業式の練習などでは、じっと動かないで2時間ほど正しい姿勢で参加しなければいけなかったものですが、私は5分もじっとしていることができませんでした。

もじもじしてしまう私に先生は「頭を動かすな」「真面目にやれ」と怒りました。

けして ふざけているわけでもヤル気がないわけでもなく、ただ身体を動かさないでいることが苦痛だっただけなんです。

昔の(・・といっても80年代初期)軍隊的なごりのある教育の中では、一糸乱れずが美しいと教えられましたから、

私のような多動的な子は先生が恐くなかったら きちんとできなかったかもしれません。

現在は仕事で人と会う時など、そこそこ落ち着いて20分はじっと動かずにいられるようになりました(自称)。

ADHD関係オススメの本

ADHDの特徴のある子を育てている親にとって心配なのが

「この子の将来は大丈夫かしら?」

「社会人になって会社にきちんと通えるのかしら?」

といった巣立った.後のことが心配だと思います。

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こちらの「なぜADHDのある人が成功するのか」 トム・ハートマン著
発行 赤石書店

監修は私の本でも監修をしてくださった田中康雄先生です。

タイトルを見ただけでもADHDの特徴を持つ親、又は自身がADHDの方には希望や期待が持てると思います。

「ADHDのある人はナゼ狩猟民なのか」「ビジネスの狩猟民」

「ADHDのある人が職場でうまくやるには」「成功を目指して狩りをする」

など社会の中で仕事をしやすく生きていきやすい必須情報が書かれています。

自分で弱点はわかっていても意外とどうしていいのか分からないもの・・・

子どもが大人になってから自分で読ませるのも良いと思いました。

まず親が、この本を読んで安心できる点が大きいと思います。

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我が家の息子も自分の弱点が全くわかっていないので 大きくなったらこの本をプレゼントしようと考えております。

読者様に感謝

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「うちの子はADHD」を読んでくださった方々ありがとうございます。

読んでくださった方が御自分のブログで私の本の感想と本の紹介をしてくださっているのが感激です。

生きててよかったと思います。

本の間にはさまっているアンケートハガキにも感想を書いて送ってくださった方々ありがとうございます。

担当編集様が全てハガキの感想部分だけを見せてくださっております。

家族でも「読んでくれてありがたいね、嬉しいね」と感動しております。

お手にとってくださったことに改めて御礼申しあげます。

              かなしろにゃんこ。

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(2009/06/26)
かなしろにゃんこ。

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