一言カレンダー

松岡修造さんのカレンダーと

蛭子能収さんのカレンダーでは

どちらが自分に合ってるか⁈という話題を息子としたら

私も息子も蛭子さんのカレンダーのコトバが良いな〜となりました。

無理しなくてよい、ありのままでよい、

ダメでもいい感じが染みてくる。

アレ欲しいな〜〜

できれば蛭子さんのマンガ絵も欲しいところ。

松岡さんのは松岡さんので良い(o^^o)

20歳若かったら暑苦しいほどのコトバが効いてきそう。

来年の目標は「無」に近づくこと!

自我をまぁまぁ捨てられたらいいなと思います、

辛いことも楽しいことも

必然と受け入れられる生き方を目指していきたいと思った今日この頃。

自分を捨てられたら周りに優しくできそうな気がして

(^◇^;)

こだわりをどこまで無くせるかしら?

こだわらないことにこだわってるか⁈

楽に行きたい、のんびりと。







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不思議な世界のコミックエッセイ

スピ生活


今晩は かなしろです。

超常現象や怖い話や神がかり的なものを全く信じないという方はスルっとスルーしてください。

最近寝る前に読んでいるコミックがあります、毎日5ページずつ読み進めています。

眠気に勝てず5Pしか瞼が持ちません、でもゆくり楽しんで読んでいます。

その本なのですが水鳥ねねさんの『ねねさんのスピ生活』という本で、

普通の人には見えない世界が見える作家さんの体験エッセイ漫画なのです。

本文のマンガはカバー表紙のようなかわいい絵で描かれていますが、

出てくる神様などは神々しく美しい絵で描かれていたりと怖いマンガではありません、

でも著者のねねさんのところへやってくる生霊やストーカーの話はストーリー的な怖さを少し感じました

生霊がしつこくていや~~~みたいな。(^^;)

そして3.11の前に感じた虫の知らせのお話は「おおっ!」とブルってしまいますね。

危険を予知する能力スゴイです!

後ろの人や上の人に助けてもらうような感じでしょうか・・・

それと神社仏閣など神聖な場所に足を踏み入れたときの感じ方見え方が面白い、

見える感じる聴こえる人はえ~こう見えるんだと信じられる切っ掛けとなったかもしれない。

私は子どもの頃から神社やお墓で遊んでいたせいか神社やお墓が落ち着くので

スピリチュアルなものへの興味があったり、参拝することが好きということもあって興味深いです。

こういうことって言葉にしても見える人しか信じてくれませんが

マンガという形で説明するのは面白いな~と思いました。

作家目線で語ってすいません、こういう本が出せてうらやましいです

不思議な世界を感じたいけれどイマイチ想像つかないから半信半疑の人なんかは

このコミックエッセイでなんかスピリチュアルを身近に感じる切っ掛けになったり、

納得したりするかもしれないと思ったのでした。

私もスピリチュアルなマンガ描きたいな~(^▽^)

自分はUFOしか見たことないけど・・・(それもよく見ちゃう霊感のある人と一緒のときしか見れないの)

私の周りには見える人が多いのでネタはいっぱいある、

でも体験記にはならないから難しいか(´ω`)









自分自身を磨くためのコミック

七つの習慣


『まんがでわかる 7つの習慣』という本を購入した。
マンガは別冊フレンドでお仕事をされている小山鹿梨子先生
監修は「7つの習慣」をベースとしたセミナーや研修を展開している
フランクリン・コヴィー・ジャパン

私は自己啓発本を読んでも
そのほとんどが頭に入ってこなかったりするんです。

頭が悪いから悩んだり、つまずいたり、
覚えられない。

この本は自分磨きの情報と共に
小山先生の美しいマンガで読めるという得点があり
押しつけ感がなく爽やかに読めると思うました。



23歳の女の子が
とあるバーでバーテンダーの修行をすることになったことから始まるのですが、
バーテンダーを目指す彼女や先輩、お客さんなどが彼女を磨いてくれるお話など
マンガを通して自分磨きのコツを教えてくれます。

周りにどう接すればよかったのか?
気遣いってなんだろう?
自分の考えは偏っていないだろうか?

他人のアドバイスを受け入れるには自分の器が必要なんですね、
器をどう磨くのか
この本ではそこんとこをマンガで学べます。



若いとなかなか他人の意見が受け入れられなかったりします、
他人の意見を受け入れなければならないと分かるときって

自分ひとりで稼いで生きていかなければいけなくなったときでしょうか・・・。

職場で損失を出すわけにいかなくなったときに
納得のいかないことも受け入れて働かなければいかなくなります。

その瞬間が私は「大人になる」というときだと思っているのですが、

納得のいかないことも100回繰り返していれば本物になり、
自分の考えが堅く偏ったものだったと分かったりします。


偏った考えはいろいろなことを苦しくします、
この本で心を柔軟にできるかもしれません。
その方法が載っています (^v^)


これから社会に出る子どもたちに
この本は良いのではないかと思いました。


うちの息子(16)にも読んでほしいのですが、
iphoneばかりいじって読んでくれない・・・。

無理に押し付けてもダメだろうから
今は時期を見ています。








マナーの話、夜中の電話



こんにちは
いつもかなしろの拙いブログを訪ねていただきありがとうございます。

↑先日、友人から夜中に電話があり怒ったイラストです、

いい大人になってもマナーや気遣いができていないことに私は腹を立ててしまいました。

確かに仕事が終わらず朝方まで起きていることが多い私です、

付き合いの長い友人は私の生活サイクルを知っていて「まだ起きているだろうな」と電話をくれたと思うのですが、

私には家族がいて家族は朝起きる生活をしています、
夜中に大きな音を立てたりせずに静かに静かに寝ている家族に遠慮しながら仕事をしているのです、

夜中に私は起きていても電話で話したりしたら家族に迷惑なのでしたくなのです。

だいだい夜中起きてるってことは
仕事がテンパってるって時で電話してる場合じゃないのです、
すまぬ!

非常識な時間に電話をかけてくる人には夜の10時以降は仕事の電話以外は取りませんよ!と伝えることにしていますが、

未婚者の方にはイマイチ分かってもらえないことがあります。
その人を避けているわけではないのですが、避けてる?ととられることもあります、
そうじゃないのよ、家族が寝る時間だからね、分かってほしい。


夜中に気持ちが不安定になったとしても友だちの生活を邪魔するようなことはいかんでしょ!と思って、

ハッキリ困る!と伝えました。
それでも話はじめようとするので
こちらも負けずに困ると伝えて切りました。

その友人はコミュニケーションのマナーもめちゃくちゃだったから、
この間も大人のマナーを身につけたほうがいいかもよ⁉︎とか
マナーの本があるから一度読んでみたら?と伝えたけれど

自分はマナーができてるからご心配なく!と返されたわ=3
マナーのある人はそんな返し方しないような気がするな〜。


こんなことが続くと友人として付き合いを続けてられないな〜と思うこの頃です。

そこで(おっ!唐突な入り方)
私が気にいっているマナーの本のご紹介です。




「人に好かれる ものの言い方.伝え方のルールとマナー」
古谷治子 監修 macco 絵

女性向けな装丁でオシャレなのに必要なことは山盛りなマナー本です。

手書き風の文字(もしかしたら文字は手書きかもしれません)と柔らかい文面で説教くさくなく絵本感覚で読める装丁が気にいっています。

マナーに不安のある人はコレは守りたいものですね!などの説教くさく書かれていると読んでいて辛くなったりしますが、

この本は全体に柔らか〜い



ビジネスに役立つ情報がメインですが、日常生活にもそっくり使えます。
大人の読み物なのに絵本のような挿絵が新しい感覚で堅苦しくないことでイヤミなく入ってくるな〜と思いました。



私も友人に対して冷たくしてしまったことをこの本を読み返して反省しようかしら
(; ̄ェ ̄)
冷たくしたくはないのっ
ただ夜中にイキナリ人生相談とエロ話はやめてほしいのね。



マナーの本もオシャレに内容も充実してきていると感じたこの頃でした。


半分以上愚痴っぽい文ですいませんでした。


かなしろ(´Д` )






言の葉の庭

言の葉の庭 Memories of Cinema言の葉の庭 Memories of Cinema
(2013/06/21)
新海誠、コミックス・ウェーブ・フィルム

商品詳細を見る




新海 誠さん監督の「言の葉の庭」を観に行きまして

これアニメの背景?と思うような

高いビジュアルの背景の数々に心を持っていかれた。

背景描きの仕事で悩んだときは

新海監督作品の背景集をお手本にしている私です。

「言の葉の庭」のこの本には

映画に使用された風景画がいっぱい、もーいっぱいです!

なのに1500円だなんてお得だわ。

私たちの営みの中に当たり前にある風景ですが

写真とは違った美しさで

光や四季、空気感や湿気間を

リアルにドラマチックに描かれています。

イラストをお描きになられる人にオススメの一冊です。

人に感動を与えるためにはこのくらい努力しないといかんなーーーと改めて思いました。