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連載:発達障害がある子どものまんがコラム。






レディックス様コラム13
かなしろにゃんこ。2020年2月


レデックス株式会社
レデックス様のメルマガでまんがコラムを4回書かせていただきました。
「メルマガ情報」コンテンツから見れます。
レデックスさんは発達に困り感があるお子さんが学びやすい教材や
認知症予防、高次機能障害の方のトレーニングに関する商品などを開発販売しています。













息子と外食レストラン
ADHD息子とのおでかけが、劇的にラクになったワケは!?親子でハッピーになる、わが家の作戦











公園ハシゴ
ADHD息子の母はママ友ができない!?超多動で公園を次々ハシゴ、一瞬も目が離せなかった息子、どんな大人に…?






発達ナビでも、隔週でまんがコラムを公開しています。

みんなで作る発達サイトです、

登録すると発達に関する専門家発信の情報や、先輩ママ・パパの体験談「こう乗り切った!」など

お子さんの成長に欠かせない情報がたくさん読めます。

是非ご登録よろしくお願いいたします。

私のまんがコラムも100本読めます!笑 

もう6年くらい連載が続いています、発達障害がある息子とのドタバタ生活のコラムです。

よろしくお願いいたします。







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学研-実践障害児教育でのまんが連載







実践障害児教育2020年10月号




コロナの影響で取材が延期になっていて休載していた、かなしろの連載「支援の現場探訪記」が
実践障害児教育 2020年 10月号よりスタートしました。

今回は新しい障害者雇用の形・ウィズダイバーシティ・プロジェクトの企業を紹介しています。

そこで働く障害者や雇用システムなど、

これからの障害者雇用を目指す中小企業のあり方などをマンガで見れます。

障害者雇用や障害者支援に関心がある方、その支援者や特別支援学校の教員の皆様に是非お手に取って読んでいただきたい。

ウィズダイバーシティ・プロジェクトの連載は全4回です。

この連載もかれこれ30回近く続いています、バックナンバーも販売しています。

障害者支援を取材する度に人間とはどう生きるべきか⁉

支援の心理とはなんなのか⁉と考えるきっかけになっています。










かなしろにゃんこ。のコミックとマンガを担当させていただいた出版物の紹介でございます。

発達障害の息子とのドタバタコミックや発達障害がある人や

支援施設や支援者を取材して書いたコミックもございます。






イイトコサガシbook

発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びる アイスブレイク&ワークショップ
2019年講談社より発売。イイトコサガシの冠地 情さん原案のご著書でマンガを担当いたしました。





新刊の横17㎝画像

発達障害 僕にはイラつく理由がある! (こころライブラリー)
2019年講談社より発売。発達障害がある子の親御さんから発達障害を取り巻く支援機関、支援者にお読みいただいています。ありがとうございます♡






反抗期カバー告知用

うちの子はADHD 反抗期で超たいへん! (こころライブラリー)
2017年:講談社より発売。
発達障害がある息子リュウ太が反抗期、受験にケンカに告知とADHDの息子とのドタバタな日々をコミックエッセイにしました。
思春期のお子さんんとの対話にお困りの親御さんに是非読んでみていただきたい一冊。






電子書籍の表紙

かなしろにゃんこ。のマンガ絵日記 ADHD息子の育て方 (学研スマートライブラリ) Kindle版
こちらは電子書籍オンリーとなります。
かなしろのブログで書いてきたマンガが昨年の2017年に電子書籍になりました!
カラーマンガいっぱい入っています、ADHDの息子と家族のドタバタなお話し満載です。







utibokohaADHD
漫画家ママの うちの子はADHD
2009年講談社より発売。発達障害がある息子リュウ太の育児をコミック化した第一弾。
ADHDがあって落ち着きがなく、注意欠陥や衝動性のある息子リュウタと家族のドタバタコミック。
解説は精神科医・臨床心理士で「こころとそだちのクリニック むすびめ 」院長田中康夫先生です。








うちの子将来カバー
発達障害うちの子将来どーなるの!?
2012年講談社より発売。
発達障害がある子の進学、高校の支援、大学の支援、就職活動、就労支援、特例子会社など支援の現状をルポしたコミックです。









うちの子人づきあい~カバー
発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!?
大好評発売中です(自画自賛 笑)。
人付き合いがうまくいかないのには理由があった!発達障害当事者に聞いた人付き合いの悩みや葛藤をコミックにしました。
友人、恋人、夫婦関係の悩みの解決策を専門家が解説します。







発達障害&グレーゾーン小学生の育て方
発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方
著者:井上雅彦(いのうえ・まさひこ) 鳥取大学医学系研究科臨床心理学講座教授 すばる舎より発売。
本文マンガ、イラストをかなしろが担当させていただきました。
ほかの子と同じようにできないのは、本人の努力不足?障害特性が原因?親の育て方が悪いから?気になる行動の理由と、適切な対応がよくわかる。子育てがラクになるヒントが満載!








ピアノ弾けますか?カバー
発達障害でもピアノが弾けますか?
2016年ヤマハミュージックメディアより発売。
発達障害がある生徒さんにピアノを指導するピアノの先生のコミックエッセイ。
マンガをかなしろが担当させていただきました。生徒さんは自閉症に軽度知的障害など様々な特性のお子さんばかり、先生と一緒に困難をのりきりピアノの楽しさを感じていく生徒さんたち。





11sainominouesoudan.jpg
11歳の身の上相談
本文にマンガ描いてます、思春期の子どもの心は?どんなふうに接したらいいの?そんなことが分かる本です。





わたしのこころの声
発達障害のわたしのこころの声
2015年学研教育出版より発売。 著者:星野あゆみ マンガをかなしろが担当させていただきました。
発達障害があって失敗もするけれど仕事も遊びも自分らしく楽しく生きる女性当事者の声を綴った面白納得の一冊です。
え!そんな特性があるの⁉ そんな困難があるの⁉と驚きのエピソード満載です。







友だちの作り方

大人も知らない「本当の友だち」のつくり方
ティーンズ向けのマンガで読む人付き合いが分かる本!
部活で学年の違う人、やりたいことが合わない人とも揉めないないで活動を進めるコツなんかも読めます。
どうやったらうまく付き合えるの?専門家がやさしくアドバイス。
(^▽^)少女マンガタッチのマンガを描かせていただきました。




出版パーティーやります、参加自由誰でもOK♡








出版記念パーティー 20201004 チラシ


昨年末発売しました

発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びる アイスブレイク&ワークショップの発売を記念して出版パーティーを開催することになりました。



イイトコサガシbook


日時:2020/10/4(日)13:30-16:00(受付は13:00~)13:15より受け付け開始

場所:浦安市 まちづくり活動プラザ3F 第1多目的室
千葉県浦安市入船5-45-1 (JR京葉線、新浦安駅 徒歩10分以内)
http://www.city.urayasu.lg.jp/shisetsu/shikanren/shiminkatsudo/1022486.html

持ち物:参加費500円、または1000円とイイトコサガシの本をお持ちの方はご持参下さい。
当事者の方は自己申告で500円となります。手帳等不要です。
おつりがないように、お持ち下さい。

前回3/8に予定しておりました、出版記念パーティーIN新浦安は、新型コロナウィルス感染拡大で延期にし、ご予定いただいておりましたみなさまには、申し訳ありませんでした。

今回、満を持して、企画しました。どうぞよろしくお願いいたします。
 
この感、温かい応援、ありがとうございました。






コロナの関係で春の開催を延期して、10月4日に開催することになりました。

これも幹事のちゃびん様のおかげです。^▽^

誰でも参加OKのイベントなので、イイトコサガシの冠地さんの話を聞いてみたい、どんな人だろう?とか

イイトコサガシのワークショップに参加してみたいけど、勇気がないからパーティーだけ参加して、どんな自助会なのか様子をみたい、こんな気持ちの人でもOKです。

本の販売もあるそうです、サイン会もあります。

かなしろも参加しますので、私と話してみたい方いらっしゃいましたら是非来てください~(^^)

私は意外と誰とでも話す気さくな女なので、気軽に声をかけてくれたら嬉しいです。

お問い合わせ詳細はこちらです。

イイトコサガシ本・出版記念パーティー




よろしくお願いいたします。









発達障害がある子どものほうが「まとも人間」であると言いたい。







マインド調整
かなしろにゃんこ。




こんにちは、かなしろにゃんこ。です。

12月発売予定の書き下し原稿が2日前にアップしまして久々羽を伸ばしています。

とはいえすぐに次の仕事に入る準備と並行して、

体は動くけれど精神は〆切や業務連絡に追われることが減るため

焦りが軽減されて半分お休みモードといった感じです。

先日田口教育研究所様の田口先生に誘っていただき、

参加者がほぼ教育関係者さまの中で講演をしてまいりました。

時間配分がヘタで予定していたことの半分も話せなくて、

参加していただいた皆様に大変申し訳なく感じています。



専門書にも書かれているような内容なのですが、まとめると

● 自閉症がある子は健常児と一緒の保育は合わない。自閉症児はなるべく自閉症児(グレーゾーンの子ども含む)同士の少人数保育が好ましい。

● 健常児と同じ教室の保育の場合は保育士の負担が大きい。囲いのある、小さくてもよいので、
  その子専用のスペースがると周りとの衝突が減ります。

● ルールに従わないのはルールを理解していないわけではなく、
  ルールに従うと自分がツラくなるから従わないことで自分の体や心の安定を優先しているんです。

● 周りのフォローで健常児の行動についていけるようになったり、
  自分で自分を守れる年齢になるとルールに従って行動できるようになります。

● 利害関係がハッキリした場面ではルールにすんなり従えることがあります。

● 好きな人の言うことは文句を言いながらも従います。

教育関係者の皆様の悩みで多かったのは

「子どもに発達障害がある、けれど保護者が気がついていないんです」というものでした。

保護者代表で謝ります!

申し訳ありません。私もそうでした!鈍い上に無知がそうさせたと思います!

子どもが発達障害だとハッキリ言われることへの恐怖は無知からだと思います。

時間をかけて障害理解を進めていき、受け入れるのに数年かかります。

保育士や教員の皆様は一生懸命に発達障害がある子と向き合おうとしているのに、

保護者がそうじゃないことが問題ですね。

教育関係者の皆様の現場のご苦労に本当に頭が下がる思いです。

それと並行して、私はこんなことも思っています。


● ルールに従わない子どもはまともです!

 ルールに従う子のほうがヤバイです。

おりこうさんは誰かに気を使って生きている、先生や親の目を気にして生きている。

自分をよく見せたいと頑張ってる。

そういう子が裏で悪いことをしたり、人をいじめたり、人をバカにしたりしています。

おちこうさんしているストレスがあるんでしょうね、

おりこうさんしていないと愛されないから無理しているんでしょうね。

発達障害がある我家の息子は「自分がお母さんやおばあちゃんに愛されてるのがわかる」と言います。

だから自由に振舞って迷惑かけたとしても捨てられることはないから安心して自由でいます。

羨ましいです。

自分がツラくなる症状から上手に逃れてムリしないで活動している子はルールに従えない子、

そういう子を発達障害と呼ぶ。

欠陥人間のようなことを言われてきましたが、

私は今思うこと、

がまんばかりしている人のほうが危険です。

発達障害がある子が一番まともな人間です。

そのことを伝えたかったのですが、

教育現場を支える保育士、教員のご苦労を考えると言っていいのか迷うこともあります。

発達障害がある子を育てていく中で「ルール絶対主義」は親子で破滅します。

もっとゆるく!

ルールは半分以上破りましょう!

楽に生きるためにルールを頻繁に変更しましょう!

ルールを変更するときは家族で相談しながら決定するといいと思います。

楽に楽に生きれる方法をどんどん選択して日々の暮らしをゆるゆるにしていくと

子育てもイライラせず発達障害がある子の問題?な行動にも寛容になれます。

くわしくは11月20日21日開催予定の大阪府福島区の講演でお話します。

その内容をまとめてブログにもアップします(^^)









できないことグラフ
かなしろにゃんこ。




子どもを怒りたくなったときは

大人が何か強いルールやこだわりに支配されてツライときだったりします。

まずは親御さんの心のケアが先!

ママ、パパ、こだわりを捨てましょう。

イイ子に育てたいとか

健常児みたいに育てたいとか

やめましょう。








書き下ろし原稿と発達ナビコラム更新






原稿作業中の写真2020年8月





こんにちは、かなしろにゃんこ。です。暑い8月が終わる……今年も生き延びれたです。

ありがたやありがたや♡

さてさて12月に本が出ることになりました!ヒャッホー☆

タイトルはまだ未定なんですが、

発達障害がある子のアルバイト・就活・資格取得などなど「働く」ことにフォーカスした内容です。

監修・解説は発達障害の人の就活ノートの著者でテスコ・プレミアムサーチ株式会社を設立。数多くの企業へ障害者雇用に関するコンサルティングサービスを提供するほか、難病や障害のある方の就労支援に携わる。現在、企業の人事担当者向けセミナーや当事者向けセミナーの講師として活躍するほか、障害者雇用に関する執筆も多数ある石井京子さんです。

ADHDで広汎性発達障害がある、うちの子のドタバタなアルバイト体験やヤル気ゼロな就活マンガを読みながら石井京子さんのコラムで「働く」ってどういうことか?どんなスキルが必要か?就活にどんな準備が必要なのか?などなど、
発達障害がある子(人)が就労するまでの情報満載でお届けいたします。

うちの子将来大丈夫かしら?と悩む親御さん、支援者さん必見です。

中学から就活までの期間は覚えること、習得することがたくさんあって

次から次へと受験、進学、就活、などイベントの嵐で

あっと言う間に社会人デビューに進んでいきます。

中学生や高校生のお子さんがいる方、

発達障害当事者でこれから就活に挑もうとしている方、

就活がうまくいかなくて悩んでいる方に向けて只今執筆しています。

12月中旬頃?に発売予定です、皆さんよろしくお願いいたします。






そして、発達ナビで隔週でマンガコラムも公開しています。

たくさんのコラムが見れますので是非 発達ナビに登録よろしくお願いいたします。






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いつもありがとうございます♡ (^^)



かなしろ